大切な人へのクリスマスギフトをアマゾンで選ぼう

【簡単対処方法】『%E2%80%9D』が原因でクロールエラー「404」ページの増加が発生!!

クロールエラーを定期的に確認していますか?

僕は今までクロールエラーを全然気にせず、1個や2個くらいエラーあるよね、、、ぐらいにしか思っていませんでした。

久しぶりにクロールエラーのページを確認するとエラー数がピーク時90にもなっていました、、、

これはただ事ではなさそうだと色々調べた結果、、、『%E2%80%9D』が悪さをしていることが分かりました。

参照リンクカードで使用していたダブルクォーテーションが半角『“』から全角『”』に代わっていました。

命令文は全角を受け付けないため、参照リンクカードが全てエラーとなってしまいした。

原因は定かではありませんが、テーマを変更した後ぐらいから『クロールエラー「404」ページの増加』というメッセージが頻繁に届くようになったので何か関連があるのかもしれないと思っています。

この記事ではクロールエラーの特定方法と対処方法をご紹介します。

クロールエラーの特定方法

はじめに『%E2%80%9D』は何が文字化けしたのかを突き止める必要があります。

そのためにエラーが発生しているページをクロールエラーのエラーメッセージから突き止めます。

例えば、『%E2%80%9Dhttps://ken23.jp/archives/9737』というように表示されていれば、“9737”がキーポイントになります。

ポイントは“9737”のページでエラーが発生しているのではなく、“9737”が書かれているページでエラーが発生しているという点に注意が必要です。

次にWordPressの投稿ページを開きます。そして”検索”に9737を入力して”投稿を検索”をクリックします。

そうすると“9737”が記載されているページがズラッと表示されます。

リンク先だけでなく、画像番号でも同じ数字を使っている場合があるので表示される記事数は1記事とは限りません。

エラーの対処方法

上記の方法でエラーが発生している記事を特定できたらWindowsなら“Ctrl+F”、Macなら“Command+F”で9737を検索し、全角になっているダブルクォーテーションを半角に修正します。

修正が完了したら忘れずにGoogle Search Consoleのクロールエラーページを開いて、『エラー修正済みを報告する』ことを忘れずにやりましょう。

エラー修正が行われれば、クロールエラーページでメッセージが再び表示されることはありません。

記事数が多いと修正が結構大変ですが、ブログを見に来てくれた人がリンク先が見つかりませんの表示を見た瞬間エンゲージメントが一気に下がるので根気よくやりましょう。

プラグイン『Search Regex』を使用して一括変換することも検討しましたが、さらなるエラーが出る可能性もあったため、断念しました。

まとめ

本記事では『%E2%80%9D』でクロールエラー「404」ページの増加が報告された場合のクロールエラーの特定方法と対処方法をご紹介しました。

クロールエラーをモニターしている人って実は少ないんじゃないかと思いますが、放置していた僕が言うのもなんですがとても大切です!!

何事も失敗しなければ分からないなぁて思いましたが、全て学びですね。

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA