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仕事は誰のためにするのか。

プロジェクトを取り纏めていると色んな人と仕事をすることになる。

プロジェクトに協力的な人、プロジェクトに批判的な人、自分に責任が及ばないように保身にはしる人、本当にたくさんの人と仕事をすることになる。

プロジェクトに批判的な人や自分に責任が及ばないように保身にはしる人と仕事をしなければならない時には、正直憂鬱になっていた。

やってもらわなければならないことは決まっているので、どう動いてもらうかを考えなければならない。その人のことを考えて仕事を進めることに、とてもストレスを感じていた。

そんな事が続いていて、

『誰のために仕事をしているか?』

そう相手に問いかけたい気持ちになることがあった。

前向きでない人達に割く時間が本当にもったいない、そう感じていた。

ある時、フッと僕自身は誰のために仕事をしているのか?という問いかけが自分におりてきた。

その問いかけに対して僕は『多くの人がハッピーで笑顔になれるように』全力で仕事をするという信念がパッと浮かんだ。自分ではなく誰かのために。

物事を俯瞰したときに、プロジェクトを完遂するための仕事のひとつとして『同じ方向を向いていない人達の方向を自分を通してAdjustする』事が必要なんだろうって感じた。まるでベクトルの足し算引き算みたいなイメージが浮かんだ。

何もせずともみんなが同じ目標に向かってベクトルを合わせて動くことができれば、これほどやりやすいプロジェクトはない。

しかし現実をみると、プロジェクトメンバーは色んな人で構成されるので、そう上手くはいかない。

プロジェクトに批判的な人や自分に責任が及ばないように保身にはしる人に視点をフォーカスするのではなく、その先の目標にフォーカスしながら色んな人を上手く導いて行くことが大切なんだと学んだ。

それに気がついた時に目の前がパァーって開けたので、間違ってないんだろうという事が直感的に分かった。

日々色んな人から学んでいるんだなぁ。

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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