音楽は人生のサウンドトラック

久しぶりにドライブをした。

ドライブといえば、音楽は欠かせない。

僕よりも年上の方は、自分が厳選した曲をテープに録音してデートの準備をしていたということを聞いたことがある。

今回のドライブでは一緒に行った友達が持っていたiPodの曲を聴いた。

iPodの中には、僕が中学生くらいの時に聞いた安室奈美恵の曲がたくさん入っていた。

安室奈美恵のある曲を聴いた時に胸がキュンとした。

中学生の時に、当時付き合っていた彼女と別れて、自分の部屋でずっと聴いていた曲が、まさにその曲だった。

あぁ、懐かしい。甘く切ない青春のその瞬間が昨日のことのように鮮明に蘇る。

20年も前のことが、ある曲を聴いた瞬間にフラッシュバックするなんて、なんか不思議な感じがした。

そのことを友達に話した時、

『音楽は人生のサウンドトラックですね』

というコメントが返ってきた、確かにその通りだ、その時の感覚をうまく表現していて言い得て妙だ。

映画の挿入歌を聴いて、ある情景を思い出すのと全く同じだ。

音楽は、人の心を動かし、人を癒し、人を笑顔にする、すごいチカラを持っている。

だから20年前に心が癒されたその時の記憶がはっきりと蘇るのかもしれない。

誰かの幸せのために、自分のできることって何だろう?

僕には音楽で人の心を癒すチカラは残念ながらない。

だけど僕は文字で誰かを癒したり、言葉で誰かに勇気を与えたりすることはできる。だからこれからも文字を綴って、誰かの幸せに繋げていけたらと思う。

青春の時に聞いた思い出の曲ってありますか?是非昔の曲を聴いて、若い自分を思い出してみては如何でしょうか?

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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