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流木で小物入れ兼スピーカー置きを作ってみた

流木をみるとついつい持って帰りたくなります。国内海外問わず・・・

先日北海道のイタンキ浜で、とても綺麗なカーブを描いた流木を発見し迷わず拾いました。

ただ置いておくだけでも十分な存在感がありますが、少しだけ手を加えて日常にとけ込みやすくする事にしました。

この記事では、流木の形を生かした小物入れ兼スピーカーの作り方をご紹介します。

材料

今回作る小物入れ兼スピーカーで必要な材料は以下の通りです。ニスは好みによるので自然な仕上がりが好みの方は不要です。

作り方

道具と材料がすべて準備できたら次は作って行きましょう。全部の工程が終わるのに約5時間かかりました。

  • STEP.1
    水平を取る
    まず最初に流木がガタつかないように底になる部分を削りながら水平を取ります。

    この時に流木のどの位置を正面にするのか決めておきます。

  • STEP.2
    流木に鉛筆で下書きする
    正面から流木を観察し、どこを小物入れにするか決めて鉛筆で書きます。

  • STEP.3
    丸刃でひたすら彫る
    小物入れの場所が決まったらいよいよ彫りの作業です。

    地道に彫っていきます。幅広の丸刃があると大きめにザクザク彫れるのでおすすめです。

    小物入れの縁の部分は切り出し刃で仕上げると綺麗にできます。

    底の部分は平刃がおすすめです。

    僕は無心で彫っているこの作業がとても好きです。

  • STEP.4
    ヤスリで表面を仕上げる
    彫りの仕上げ作業が終わったら目が粗い80番手のヤスリから順番にかけていきます。

    どの程度の肌触りに仕上げるのかはご自身の感覚次第です。

    もっと滑らかに仕上げたい!という方はもっと大きな番手のヤスリで仕上げても良いと思います。

  • STEP.5
    濡れ布巾で汚れを落とす
    ニスを塗る前にヤスリがけででた木粉を綺麗に落とします。

    しっかり落ちていないとムラになるので掃除機や濡れ布巾を併用しながら綺麗に仕上げます。

  • STEP.6
    ニスを塗る
    最後に小物を置くところにニスを塗ります。

    はじめは塗らずに仕上げようと思いましたが、置き場所が分かりやすくなること、さらに見た目も濃淡が出たほうがかっこ良くなるだろうと思い、ニスを塗ることにしました。結果、大成功でした!

  • 完成!

使い方

当初は鍵などを置く小物入れとしての使い方しか考えていませんでしたが、たまたま近くにあったBoseのスピーカーを置くとピッタリだったので、後ずけ的にスピーカー置きとしても使うことにしました。

パソコンという無機質なものの近くに『木の温もり』が感じられると、とても落ち着いた気持ちになれるので僕としてはこの使い方が気に入りました。

KEN兄’sポイント

今回一番悩んだのは、流木を何にするのか?というところです。

流木はすべてが一点モノなので参考になる資料があまりありませんでした。

最初はライトスタンドも考えましたが、時間的な制約と材料の流木がもっと必要だったため今回はやめました。

小物入れは比較的簡単で失敗もあまりないと思うのでおすすめです。

まとめ

今回は流木を使った小物入れ兼スピーカーの作り方をご紹介しました。

砂浜に流れ着いた流木を見て、魅了されるのか?あるいはただのゴミと見るのか?感覚は人それぞれだと思います。

色んな荒波に揉まれて、砂浜に辿り着いた流木のストーリーを考えるとそれらがお宝にしか見えません。

ただ流木だけを集めるとゴミになる可能性が高いので、作品として手を加えて流木を楽しむのが良いんじゃないかと思います。

流木に巡り会う機会があれば、ぜひ一度試してみては如何でしょうか?

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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