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【旧チンクエチェント500】フロアカバーを引っぺがしたらこんな感じ!

チンクエチェントの運転席も外した状態

きっかけ

チンクエチェントはRear Engine/Rear Drive(RR)のため、文字通りエンジンが後ろについています。そのため、運転席からエンジンまで長いワイヤーを通す必要があるため、車内センタートンネル内にアクセルワイヤーやクラッチワイヤー等の色々なワイヤーが通っています。

今回はアクセルワイヤーの状態をショップの方に見てもらうために助手席と車内のカーペットを外せ!と指令があったため、シートとカーペットの外し方を説明しつつ、クルマが一皮むけるとこんな感じです!をご紹介します。

先ずは必要なツールを準備しましょう

今回は以下のツールを使用しました(詳細は以前書いた記事を参照ください)。

  • ラチェットレンチ
  • 17mmソケット
  • ラチェットスピンナー
  • 17mmコンビネーションレンチ
  • 1番のプラスドライバー
  • ツールマット
  • ステンレストレイ

17mmソケットとラチェットスピンナーをラチェットレンチにセット!
17mmソケットとラチェットスピンナーをラチェットレンチにセットしたところ

はじめにシートを外します

チンクエチェントの運転席と助手席がある状態
まず助手席から。

シートの調整用のレバーを倒しながら一番前までスライドさせるとレールから外れてスポンッと外れます。

寂しそうな助手席
チンクエチェントの寂しそうな助手席

次に運転席を同じように外します。
チンクエチェントの運転席も外した状態

いつもと違う縦のシート配置が新鮮!
チンクエチェントのシートが縦並びの状態

どちらから外しても作業性に関係ないので好きな方から外しましょう。

次に後部座席のシートを外します。ただ置かれているだけなので持ち上げるだけで外せます。なんて簡単な作りなんだ・・・
チンクエチェントの後部座席

ドアの縁についているドアのサイドステップをを外します

運転席側と助手席側の両方を外します。僕は車内のカーペットを外した後も乗る予定だったので、サイドステップとボディの間に挟まっていたカーペットを外した後に、サイドステップを付け直しました。
チンクエチェントのサイドステップ

シートベルトのボルトを外します

チンクエチェントのシートベルト全体

まずベルト側から外します。結構なトルクで固定されているのでラチェットレンチを使う前にコンビネーションレンチで緩めてからラチェットレンチを使いましょう。ボルトがだいぶ緩んできたらラチェットスピンナーでシャーーって回して完了。ラチェットスピンナー考えた方素敵☆
チンクエチェントのベルト側のボルト

次にシートベルトの金具を差し込んでベルトを固定するパーツ(名称がわかりません・・・)を外します。
チンクエチェントのベルトを固定するパーツ

拡大図
チンクエチェントのベルトを固定するパーツの拡大図

最後にカーペットを外します

全ての準備が整ったら一皮剥きましょう。結構カッチリ収まっているので無理やり引っ張らずにサイドブレーキレバー、シフトレバー、そしてアクセルペダルがしっかりカバーから抜けていることを確認しながゆっくり作業しましょう。焦りは禁物です。ゴールはもう直ぐそこですよ!家に着くまでが遠足です・・・

外れました!型がしっかりついているので崩れません。
チンクエチェントの一皮剝けた皮の斜め横

チンクエチェントの一皮剝けた皮の後ろ

外した後の車内はこんな感じです。無骨な感じ。
チンクエチェントのシートを外した状態その1

チンクエチェントのシートを外した状態その2

チンクエチェントのシートを外した状態その3

チンクエチェントのシートを外した状態その4

最後に運転席だけ戻して完了です!念のため運転席のフロアマットだけ敷いてあります。
チンクエチェントの助手席を外した状態

感想

なんだから運転席だけになった車内はワンメイクレースにでも参加するような雰囲気になりました 笑。約30分くらいで作業が完了しました。

かなり簡単なので、カーペットの下に何が隠れているんだろう?って気になる方は外してみては如何でしょうか?ちなみに今のクルマはもっと複雑な機構になっていてシート外すだけでも大変かもしれませんでの、ご注意ください。そもそもカーペット外す必要がないか 笑。

チンクエチェントから取り外したシート類

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