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内装工事がはじまる(その5)|オンボロ戸建てをフルリノベーションしてみた。

間取りをイメージしながら住むことを妄想すると笑いが止まらないくらい家が大好きな、どーもKEN兄(@KEN23_jp)です。

リノベーション工事って、新築と違って図面通りにコトが進まないことがたくさんあります。

本当にたくさん 笑

実はそれががリノベーションの醍醐味だったりするんです。

この記事では、リノベーション工事で一番楽しいパートである『内装工事・木工事(もっこうじ)』についてご紹介します。
解体作業が完了(その4)|オンボロ戸建てをフルリノベーションしてみた。

『リノベの内装工事』は現場に足を運ぶことが重要

はじめにも書きましたが、リノベーションは既存の型をうまく利用しなければならないので、予定通りに進まないことはよくあります。

現場監督さんや父(設計士)から電話やメールでここどうしようか?って問い合わせが結構あります。

出来るだけ早く判断するのも大切ですが、

それ以上に大切なのは『実際に現場に足を運ぶこと』です。

実際に自分の目で見て、五感を使って判断するのが本当に大切です。

家に携わっていて大切なのは、住む人の気持ちになって、どうしたら居心地の良い空間を提供できるのか?だと僕は思っています。

大切なのでもう一度言いますが、できるだけ『実際に現場に足を運ぶこと』を心がけましょう。

『リノベの内装工事』の面白さと難しさ

予定通りにいかない工事は、一見すると面倒でややこしいだけに思えるかもしれません。

当初案と違う部分に対して、どう対処するのか?

僕は代替案を考えるのがとても好きで、リノベーションの醍醐味はまさにここにあります!

あまり意識はしていませんが、対処が必要な部分を局所的に捉えるのではなく、全体的に俯瞰して見てみると、選ぶ代替案が変わることがあります。

分かりやすい例を挙げると、古い建物でドアを交換する場合に、使い易い現代風のドアに変えてしまうと、全体のレトロな雰囲気が崩れたりします。

常に俯瞰する視野が大切なのかなぁって思います。

メモ
古い建物だと特に全体のバランスや統一感が大切になります。

『リノベの内装工事』の現状

現場に出来るだけ足を運びましょうとお伝えしましたので、現在進行中の内装工事の様子をご紹介します。

お風呂のスペースはベースの部分が出来上がっていました。

お風呂場スペース

お風呂場スペース

この家の一つの売りである『個の空間』を提供するマル秘スペースのベースができていました。

完成がとても楽しみ!

2階にあるマル秘スペース

2階にあるマル秘スペース

1階はまだ大まかな作りで、これからさらに作り込まれていきます。

1階寝室スペース

1階寝室スペース

1階天井部分

1階天井部分

2階は合板が貼られて、設計図がより具体的な空間としてイメージしやすくなっていました。

2階のキッチンスペース

2階のキッチンスペース

2階のダイニングスペース

2階のダイニングスペース

2階の冷蔵庫スペース

2階の冷蔵庫スペース

2階屋根裏

2階屋根裏

『リノベの内装工事』のまとめ

この記事では、リノベーションで一番楽しいパート『内装工事・木工事(もっこうじ)』についてご紹介しました。

現場を見ると色んなアイデアが浮かんできて、その場で設計図を修正したりして、現場って本当に楽しいです。

もはや僕にとってはディズニーランドよりもフルリノベの方がエンタメ的に上デス 笑。

なかなか現場に立ち会う機会も少ないと思いますが、もし現場を見る機会があればぜひ足を運んでみては如何でしょうか?

つづく

リノベプロジェクト始動(その1)|オンボロ戸建てをフルリノベーションしてみた。 図面で間取り調整(その2)|オンボロ戸建てをフルリノベーションしてみた。 図面の最終調整(その3)|オンボロ戸建てをフルリノベーションしてみた。 解体作業が完了(その4)|オンボロ戸建てをフルリノベーションしてみた。

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