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おっ○い、お○んちん、う○ちを連呼する子供達の親に贈る!言葉で相手の心を揺さぶることは素晴らしい!!(真面目な話)

浜辺へ抜けるところ

我が家の子供達も多分に漏れず、数ヶ月前までおっ◯い、お◯んちん、う◯ち(以下、砲弾といいます)を場所を選ばす連呼していました。それらの砲弾を発射する度に彼らは大笑いして、笑いが止まらない時さえあります。本当に幸せそうに笑います。

最初は「外で言うのは恥ずかしいからやめてくれー」って言っていましたが、彼らはそんなのお構いなしで所構わず発射するので、そんな気力もなくなり最後には一緒に僕も言おうかなと思い、家では一緒にふざけて言っていました 笑。

理由は分かりませんが、最近ではほとんど言わなくなりました。

なぜ息子達はおっ◯い、お◯んちん、う◯ちを連呼していたのか?

はじめはその響きが楽しいからだと思っていましたが、響きが良い言葉は世の中たくさんあるのでもっと別の理由があるんだろうと考えていました。そして、一つの答えを見つけました。

子供達は大人の気持ちを動かすために小さい頃は「泣く」という手段を使っていました。成長して、言葉を覚えて言葉で相手に気持ちを伝えることがどんなに大変なのか身をもって学んでいるのが今の息子達の年齢だと思います。

日々言葉の難しさに直面している彼らですが、おっ◯い、お◯んちん、う◯ちはこんな簡単な言葉ですが大人はとっても敏感に反応します。それまでコミュニケーションで苦労していた彼らにとって大きなブレイクスルーだと思います。きっと彼らこう思っていると思います「何これ?!この言葉連呼するだけで、大人達がみんな僕に注目してくれる!!超サイコー!!ヒャッホーーー」

しかも、おっ◯い、お◯んちん、う◯ちの言葉の持つ意味は悪い意味ではないので、大人の反応は怒るでもなく、喜ぶでもなく、微妙な反応なので彼らにとって、それらを言わない方が良いという判断にはならないのだと思います。

大人からしてみればおっ◯い、お◯んちん、う◯ちを人前で連呼されるととっても恥ずかしいです。しかし、別の見方をすると子供達は相手の感情を理解し、言葉の持つチカラを理解できているということもできます。健全に成長している証です(言葉が健全かは別にして)。

そして、子供達は「言葉で誰かの心を揺さぶるワクワクを大人になっても忘れないでね」ということを教えてくれます。大人は相手のことを考えて、言葉を選んで話をします。多くの場面で言葉を選ぶことはとても大切です。しかし、ここぞ!という時には自分の気持ちを言葉にのせてストレートに相手に伝えた方がいい時があります。例えば「あなたのことが大好きだ!!」とか。子供の時には知っていた「言葉で相手の気持ちを動かすことの素晴らしさ」を大人になっても忘れてはいけないんだと気がつきました。

改めて、言葉の持つチカラを見つめ直して、感動するような素敵な言葉を誰かに贈ってみては如何でしょうか?

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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