長男の小学校は授業参観ではなく学校公開で地域社会に学校でどんなことをしているのか?を紹介してるんです。

正門

僕が小学生の時は、平日に親が小洒落た格好をして授業を見にくる「授業参観」が一般的でした。今の時代だからか分かりませんが、長男の通っている公立小学校では年に3回くらい土曜日に授業を行って親だけでなく地域住民にも教育活動を見てもらおうと「学校公開」という行事を行っています。

今日は学校公開に行って来たのでその様子をご紹介します。

1時間目の国語の授業を見にい行きました。授業の内容は迷子のアナウンスをする人になりきって、迷子の特徴(着ている服の色、持ち物、性別)を地図から選んで、他の子供がその特徴をヒントに地図から探し出すという内容です。今日の授業を目的は「相手の言っていることを聞き逃さず、自分の言いたいことを正確に伝える」ということでした。

普段の生活で何気なくやっていることは、もう忘れてしまいましたが小学校の時に今日のような授業で少しずつ学んでいたのかもしれないなと思いました。

義務教育の中で学ぶことは日々の生活で必要な知識や知恵を養うことではないかと思いました。食事の時のマナーや礼儀は学校でも少しは教えるのかもしれませんが、それは親が教えるべきことだと思います。子供がもっと学びたいと思うのであれば塾に通えばいいことです。義務教育で全てを学ばせてもらいたいと思ったら学校に対する要求が強くなり、モンスターペアレンツという存在になってしまうのかもと思いました。少し前に話題になった学習指導要領を読んだことがないので間違っていたらごめんない。。

クラスの中には色んな学びのスピードがあることを見ていて感じました。早い子もいれば遅い子もいます。先生は色々な工夫やサポートをしながらクラス全員の生徒を見てくれていることがよく分かりました。色んな事情があるとは思いますが、クラス全員の親が学校公開を見に来てくれればいいのにと思いました。日々色んな工夫をしながら授業を進めている先生に学校公開の日ぐらい感謝の気持ちを伝えてもいいんじゃないかと思いました。

子供達の休み時間に先生を見ていると良く分かりますが先生の休憩時間ってほとんどありません。中休みには子供達と遊んで、授業の間の休みは次の授業の準備をして、本当に大変だと思います。親にできることって感謝することしかできません。

もし近くの小学校で学校公開をやっているのであれば、一度学校に足を運んでみては如何でしょうか?

花壇

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