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頭の中で株式会社「自分」を設立して自分の信念と強みを認識し、自分に磨きをかける

綺麗な海

タイトルだけだと何を言っているのか分かりにくいと思いますが、先日話をしていて自分の強みにより磨きをかけるための学びを得たのでここに書きたいと思います。僕が見出したというよりも3人で色々話をしている中で見つけ出したという方が正しいかも知れません。

その学びに感謝して、記事として書くことにしました。

株式会社「自分」を設立する理由とは?

自分の強みを生かして、他の人と繋がり、良いものを生み出していく。これは会社という組織が、他の会社と提携や共同開発をしてより良いモノやサービスを世に出していくことと似ています。

では他者(他社)と良いものを生み出していくために必要なことは何でしょうか?

それは自分の強みを明確に打ち出し、さらに会社の経営理念にあたる自分の信念が何か?をはっきりと言えることが大前提として必要になります。

何が強みで何が信念か分からない人や会社と組んだとしても良いものを生み出すことはできません。

そこで、会社の経営理念と強みを明確に打ち出す方法として、頭の中で株式会社「自分」、僕の場合は株式会社「平野健介」を設立することです。会社組織に自分を当てはめることで自分で見えなかった部分がよりはっきりと見えるようになります。会社経営という世の中で広く研究された成果を生かすことで、自分が何を重点的にやっていくべきか、何を明確にしなければならないのか、色々なヒントを簡単に手に入れることができます。

人との出会いは、全てが損得勘定ではありません。しかし、それぞれの強みが最大限発揮できない人同士が組むよりも、それぞれの強みが最大限生かせる人たちがタッグを組んで、より良いものを生み出すということも時には必要です。会社がその時の状況によって提携したり提携解消したりすることと同じです。そのような時に必要なことは繰り返しになりますが株式会社「自分」が何を強みとしているのかをしっかり知っておくことです。

株式会社の社長になることで色々な視点が養われ、多面的に物事を見られるようになる

特に会社組織の中で働いている方は腹落ちしやすいと思いますが、物事の判断は役職によって大きく異なります。

例えば、社長は会社経営、部長は組織強化、スタッフは良いモノを作り出す。世の中に良いモノを送り出すという共通認識は持っていますが、それぞれが担っている役割が異なるため、同じことをするにしても異なる判断となることは往々にしてあります。

ではスタッフが会社経営的な判断をした方が良いかと言われれば、そうではありません。もちろん会社経営的に判断するとどうなるか?という視点を持つことは大切ですがスタッフにはスタッフの役割があるので、スタッフの立場で判断すべきです。

大切なことは、より多くの視点で物事を見て、色々なものの考え方や判断基準を学ぶことです。社長が会社経営の視点から物事を判断していることが分からなければ、いつまで経ってもスタッフの視点での判断基準になってしまうため、考え方が成長する速度は遅くなってしまいます。

株式会社「自分」を設立しての感想

意外と身近に自分をブラッシュアップさせるための考え方があったことに気がつき、色々な視点で物事を判断することが大切であると学ぶことができました。

会社組織を強くするための手法を学び、自分の強みにより磨きをかけて、次の一歩を大きく踏み出すきっかけにしてみては如何でしょうか?

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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