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頭の切り替えが遅い僕でも、色んな仕事を並行して進めることはできると分かった、マルチタスクができなくても大丈夫!

夕焼けをのぞかせる山々

昔、色々なことを同時に処理できるマルチタスクができるようになりたいと思ったことがありました。

当時は本当に色んなことを同時に処理できる人がいると思っていました。どうすれば同時に処理することができるのか本気で考えましたが答えは見つかりませんでした。

最近自分のスケジュール管理表を見ていて気がついたことがありました。気がつかないうちに自分もいくつもの仕事を並行してできるようになっていました。

そして、マルチタスク能力というものには時間軸が存在することが分かりました。

人間が同時に処理できることは、どんな人でも1個だけです。ここで時間軸の登場です、同時に処理しているように見える人は、実は頭の切り替えがとても早いため仕事を同時に処理しているように見えます。でも実際は高速で頭の切り替えを行なって一つひとつのタスクを処理しています。

一方、僕のように高速で頭の切り替えを行うことが得意でない人が並行して仕事を処理する時、どのような工夫をしているのか?

僕の場合は一つのタスクに充てる時間を長くしています。大体1〜2時間を一つのタスクとしています。

では、高速で頭の切り替えを行うことが得意でない人は短い時間のタスクはできないのか?というとそうではありません。

1日の中で頭のキレが良くなる時間が必ず誰にでもあるはずです。そのタイミングを狙って短い時間のタスクをはめ込んで、さらに次のタスクに切り替えていきます。僕の場合はいつも11時と15時くらいに頭の回転が速くなるので、そのタイミングで短い仕事を処理しています。

まとめ

頭の切り替え速度が速くないことに目を向けてしまえば、もっと頭の切り替えを速くしなければという結論になって、自分が不得意とすることを伸ばそうとして時間を浪費してしまいがちです。

自分の頭の切り替え速度に合わせた仕事の進め方を考えて、色んなタスクを並行して処理することのきっかけとなれば幸いです。

今日もお読み頂きありがとうございます。

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