自分の仕事への姿勢を考えた日。食品添加物をバンバン使った食べ物を売る企業をみて学んだこと。

フレッシュなフルーツ

最近体調が悪かったので、食べるものを見直して食品添加物を身体に入れないように心掛けました。

直接的な原因かどうか分かりませんが、減らしたこと(ゼロにはできなかった)によって身体の調子は良くなってきました。

食品添加物を口にしないように気をつけてからコンビニに行かなくなりました。今までは気がつきませんでしたが食品欄を見ると色んなものが入っていることをはじめて知りました。

良く考えれば、いつでも品揃えを良くするために食品を長持ちさせることは必須なので、食品添加物を使うのは当然のことと言えます。ちゃんと調べればいくらでも出てくる情報を調べなかった僕が悪いと思いました。

それと同時に人が口に入れるものに対して、胸を張って健康であると言える食べ物を企業は売っているのか?という疑問を持ちました。

法で求められていることは、最低限守らなければならないラインです。それ以上の基準を設定するかは企業の姿勢と努力次第です。

目先の利益ではなく、将来の社会を見据えた企業こそが必要なのではないかと思いました。身体に良くないものを売れば国民は疲弊して、将来どころか今の時代を生きることもままならなくなります。

国の繁栄や国民が元気になる企業活動こそが、これから先も必要とされる企業ではないかと考えています。当たり前のようですが、高い志を持ち社会貢献することは利益と相反すると考えている企業が多いことが、結果として今の便利な世の中を生み出したのではないかと思いました。

では自分の仕事へ対する姿勢はどうか?将来の社会を見据えた仕事が自分はできているか?

航空業界の安全の一翼を担うという点においては、微力ではありますが貢献できていると思っています。しかしまだまだ足りていないと強く思っています。

大切なことは、仕事に対して真摯に向き合い、自分の仕事に妥協を許さないことです。自信を持って自分の仕事を社会に出すことができる仕事をすることが重要であると改めて認識しました。そのためには日々学び、より高い自分を目指して努力することしかありません。

将来社会を担う人に胸を張ってバトンを渡せるような仕事を日々しなければならないと決意を新たにしました。

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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