現場の声を聴くために自分の足で現場に行くことが大切だと改めて分かった日。

大自然豊かな御嶽山

今朝会社に来る途中に現業の方と会いました。最近あまり話をしていなかったので、少しの時間ですが歩きながら話をしました。これからのプロジェクトについて少し話をしたら、その方はあまり知らなかったため、本部の中で水平展開されていないのかな?と思いました。

社内では既にアナウンスされていることではありましたが、色々な情報に埋もれてなかなか現業まで届かないのかもしれないと思いました。

そのプロジェクトについて話をした時、その方は明るい話題を聞けて良かったと言っていました。僕は現場の方が使いやすものは何か?現場の方が求めているものは何か?を常に意識しながら仕事をしています。すべてはUser Orientedなものを提供できるように意識して仕事をしています。今まで自分の仕事は自分の中だけでクローズしていて、本当の意味でのUser Orientedということは実践できていなかったのではないかと反省しました。

今日の体験で気がついたことは、完成したものを提供するだけでなく、その過程も共有し、もっと現場の方をプロジェクトに巻き込んで良いものを作っていくことが大切ではないかと思いました。各本部が情報を持ち帰って水平展開してくれることを期待するのではなく、プロジェクトを主導している僕達がもっと外に向けていろんな情報を発信していかなけばならないんだと思いました。現場が働きやすくなると本当に思っているのでれば、もっと積極的に使う側の人を巻き込んでいくことが必要だと気がつきました。

今日は偶然現場の方と会い、話をするチャンスをもらい現場の方の声を聴くことの大切さに改めて気がつきました。自分の足で現場の声を聴きにいくことが本来あるべき姿だと思うので、この気持ちを忘れないように現場に行くことを習慣にしようと思います。

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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