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技術を習得するための近道は先人のやり方をそっくりそのまま真似をすることがとても重要と気がついた。

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先日のヤマハ音楽教室の保護者会で先生の話を聞いている時にとても重要なことに気がつきました。

音楽はまずは聞いて曲の雰囲気を知る、次にその曲を歌って真似をする、そして最後に弾くことが大切と言っていました。歌って真似することで曲の表情(強弱など)を知ることができるのでとても大切だとおっしゃっていました。

話は変わりますが、2日前に後輩の6ヶ月計画を一緒に立てました。その時に僕が後輩に伝えたことは、まずは今あるやり方をそのまま真似してみなさいといいました。最初は誰かの真似をすることに抵抗を感じるかもしれませんが、今あるやり方は、現在の形に到るまでに様々なことがあって今のやり方になっています。

つまり、今あるやり方には意味があります。まずはそのやり方を「そっくりそのまま真似をする」ということがとても重要になります。実はそっくりそのまま真似をすることはそんなに簡単なことではありません。真似をするにも技術が必要です。まずは今あるやり方を真似することで、基礎の技術を作り、その基礎の上に自分の考え方や工夫で味付けをしていくことが、技術を習得するための一番の近道であるということに気がつきました。

思い出してみると自分が社会人2年目ぐらいまではとにかく上司がやっている仕事をそっくりそのままできるように考えながら真似していたという記憶が蘇りました。真似しながら、なんでこれが必要なんだろう?という疑問を持ちながら仕事をすることが大切で、その疑問が今のやり方を変えるきっかけとなり、自分のやり方を確立する大きなヒントになります。

このようなことを考えていた後に、保護者会で話を聞いたので自分の考えが確からしいことが分かりました。

考えながらそっくりそのまま真似をする。僕が今までの経験で学んだ技術を習得するための近道です。もし、仕事のやり方に行き詰まってしまった時は一度今までのやり方をより深くそのまま真似をして、そこから得られた疑問をきっかけにやり方を見直してみては如何でしょうか?

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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