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簡単に「はじめてやる人の気持ちになれる」面白い方法、分からないってこういうことかと分かった。

先日ヤマハ音楽教室の保護者会でとても面白い体験をしました。

事前のInfoでエレクトーン弾きますよ!と言われており、長男の時に一緒に簡単な曲を練習した以外の経験はまるっきしなしの僕にとっては結構ハードルが高いと思いました。僕以外の保護者の方は皆さん音楽経験がある方だったので、あまり間違えることにネガティブな気持ちはありませんでした。

先生が「では子供の気持ちになってエレクトーンを一緒に弾きましょう」と言い、次に「今からドレミファソを”たなかよし”にします」といいました。

みんながポカーンとしていると先生が鍵盤でドレミファソを弾きながら「たなかよし〜」と歌いはじめました。みんながその意図を理解した後に先生が「では早速たなかよしを弾いてください」と言うとドレミファソの音が問題なく弾けました。

次に「たかしをどうぞ」と言われるとみんながザワザワしはじめて、バラバラにドミソの音がそこらへんから聞こえはじめました。
矢継ぎ早に「ではしよかなたを弾いて下さい」と言われみんな必死に”しよかなた”を”ソファミレド”に置き換えていましたがタイムアップとなりました。

たかし=ドミソ、しよかなた=ソファミレド、と言われれば簡単に弾けるのに、今までの概念が違うものに置き換わるだけで、こうも出来なくなるのかということを目の当たりにして、分からない人の感覚を分かることってすごく重要だと思いました。

日常でも簡単な方法で同じような経験が出来ます。右を鈴木、左を渡辺に置き換えて手を挙げる遊びをしてみると良いと思います。

例えば、渡辺あげて、鈴木上げない、渡辺下げないで鈴木下げない。左右に置き換えると左手あげて、右手上げない、左手あげないで右手下げない。

如何でしょうか、右手左手で言われればなんてことないですが、それが置き換わっただけで全く出来なくなることを体感して頂けたと思います。

分からない人の立場で考えるように心掛けていましたが、この体験をきっかけにまだまだ分からない人の立場で考える事が出来ていなかったと痛感しました。

実際の仕事の中で、この体験を活かすためにはもう少しブラッシュアップが必要なため、引き続き考えたいと思います。

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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