頭で考えずに感じてみる!五感は気にせず感じる力に身を任せてみよう!

自分が観たい映画や自分が食べたい物が簡単に手に入る世の中において、五感に頼って生活する場面が多いように思います。

簡単に何かが手の入るということは、生きるために何かを得ようとするチカラが働かなくなるため、結果として五感を鈍らせませてしまうような気がします。

五感が鈍るとそれを補助するために「感じる力である第六感」が敏感になりそうですが、残念ながらそうはなりません。

五感が研ぎ澄まされるからこそ第六感がより活発に動きだす。

目に見えるもの、耳で聞こえる音、舌で味わえるもの、鼻で嗅げる匂い、手で触れられるもの、すべてが、物質的に存在します。

人は物質的に存在する物事は容易に受け入れますが、身体で感じることを受け入れる事は容易ではありません。

でもひとつ不思議な事があります。

見えない電波にのったメッセージをスマホで受信して、メッセージを返信することをごく当たり前にやっていて、日頃から目に見えない物事にたくさん触れていますが、それでもなお五感で感じられない物事は受け入れられないという不思議。

生きるために貪欲だからこそ五感が敏感になり、五感では感じられないことを感じられるようになります。

身体で感じることは、自分が意識していないことに気づかせてくれます。

言葉では言い表せないけれど、寒気だったりゾワゾワする感覚って誰でも感じた経験があると思います。その感覚は気がつかないフリをしているだけで、色んな場面で登場しても、五感を優先してしまっている事が多いと思います。

おや?なんかいつもと違う感覚だ!と思うことに身をまかせる。それが感じる力です。あるところで感じる力を信じることがとても大切かもしれません。

感じる力が持っているポテンシャルに目を向けて、今まで自分が感じなかったことを意識して、おっ?こんなところにこんな事があったのか!というワクワクするような発見をしてみては如何でしょうか?

新しい気づき、発見、そして学びのために感じる力を生かせるかっけになれば幸いです。

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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