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同じことを一緒にやって気がつく相手の気持ち。見るとやるでは感じるものは全く違う

毎日次男は50分くらいエレクトーンと歌の練習をしています。

途中ダラダラしたりするので、もうすこしだぞー!っと声をかけながら応援していました。

いつもは歌を一緒に歌うだけでしたが、ある時エレクトーンを弾くのも一緒にやりました。そして今まで気づかなかった ことに気がつきました。

エレクトーンを40分くらい弾くって結構疲れることが分かりました。思わず次男に「よくやってたね!」いったら笑ってました。

あまり長く練習しても疲れるだけで、集中力も続かないので良くないと思い、練習時間を30分に短縮できる内容に変えました。

それからは練習の時に次男の横に座って、一緒に同じ練習をするようになりました。

なんで今までこのことに気がつかなかったんだろうと考えました。

きっと次男のための練習だからという理由で、本当に練習が次男のためになっているのかということを考えることを放棄していた自分がいました。これは大いに反省すべきことでした。

一緒にやろうと思えばいくらでも一緒にやるタイミングがあったにも関わらず、それを見過ごしていました。気づくチャンスはたくさんあったんだと思いました。

ほんとやってみないと分からないことって世の中にたくさんありますが、同じように分かったつもりになってやらないこともたくさんあるんだなぁと気がつきました。

分かっていると思い込んでいることってないかな?と考えるきっかけにしてみては如何でしょうか?

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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