足掛け2年の仕事がようやく終わって学んだこと。目先のことに囚われず、数年先を見据えた仕事の進め方も時には大切だということ。

足掛け2年、色々あった仕事が今日ようやく終わりました。他社に先駆けて動いていたけれど、終わってみれば最下位になっていました。

相手のいる仕事なので、なかなか自分の計画した通りには進みませんでした。色んな資料を読み、色んなことを考えて筋の通ったやり方で進めた結果の最下位。

このやり方が本当に良いのか?何度も自問自答しましたが、これからの相手との関係、会社としての信頼を築くためにはやはり筋の通ったやり方で進めることがベストという考えが変わることはありませんでした。

常に仕事をしながら考えていたことは、同じゴールに向かって相手と同じ方向に進めているかを意識していました。取り組んでいる期間が長くなればなるほど、ゴールがブレたり、進む方向がズレてきたりします。そうならないように定期的にコミュニケーションをとって、それらを確認していました。

相手の仕事がスムーズに進むようにするために自分に何ができるのか?色々な仕事の進め方を考える良いきっかけになりました。

今回の1番の学びは、特に決まった期限がなく、なるべく早く終わらせた方が良い仕事を他者と一緒にどのように進めればいいのかを学べたことです。

ひとつの方法として僕がやったことは、なるべく早く終わらせた方がいいという漠然としたスケジュールを具体的な日付に落とし込みました。それからは少しずつですが仕事が動き出したように思います。とはいえそれに気がつくのに少し時間がかかりすぎたことは反省点でした。

仕事の進め方に対するたくさんの課題があったので、終わった時の喜びは一瞬で、さあ次はどうしよう?という気持ちになりました。

思い返せば、うまく行った仕事もそうでなかった仕事もいつも喜びに浸ることはなく、すぐに次を意識する自分がいることに気がつきました。

仕事の成果に喜びを見いだすのではなく、その仕事を通じて何を学べたのかが自分にとっては大切な価値観なんだと思いました。きっとそれがあるからシンドイと思う仕事でも乗り越えていけるのかもしれません。シンドイ仕事の方が学びはたくさんありますからね 笑。

さあまた色んなプロジェクトが待ち構えていますが、今回学んだことを少しでも活かせるように具体的なスケジュールで一緒に仕事をする仲間を巻き込んでいこうと思います。

今日の記事が何か進まない仕事が進みだすきっかけになれば幸いです。

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

おまけ。普段あまり話をしない部署の方から声をかけられて、「良い仕事したね、お疲れ様」と言って頂けました。自分の知らないところで色んな人が自分の仕事を見てくれているんだと嬉しくなりました。また気を引き締めて次のステップに踏み出そうっと!

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