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ボードゲームの定番”人生ゲーム”から学んだ、「人生はお金がすべてではなく、何を経験し、今の自分の人生を楽しめているか?」が重要であること。

きっかけ

息子二人のために僕の両親が人生ゲームを買ってきてくれました。特に誰かの誕生日でもなかったので、いつもの孫への優しさでしょう。

我が家では1年前からテレビなし生活をしています。もちろんDSやiPad等も使っていません。そのため、将棋やオセロなどのボードゲームが大好きで、人生ゲームを見たときの食いつきはすごかったです 笑。

きっと一緒にやろうっていうだろうなぁ、僕は自分の人生楽しんでるから人生ゲームはやらなくてもいいなぁと思っていましたが、案の定お誘いを受けたので若干乗り気ではない気持ちを抑えつつ一緒に人生ゲームを楽しむことにしました。

人生ゲームをやってみた

まず始める前にどんなことがあっても途中で投げ出さないこと、ゲームが終わったときに泣いたりしないこと、そしてせっかくやるんだから楽しくやることを子供達に伝えてスタートしました。人生ゲームは今も昔も大きくは変わっておらず、1~10が書かれたルーレットを回して、出た目の数だけ進んで行くというものです。駒は車になっており、結婚や出産等のライフイベントのたびにピンクかブルーのピンを車にさせるようになっています、最初は自分一人なので車には一本だけ、ピンがささっています。

マスには色々なことが書かれていますが、基本的にお金に関わることで、例えば天然水でそばを打った$45000もらう、とか火星に移住した$230000払う(高っ 笑)というような感じで書かれています。マスには就職、結婚、転職や昇格、出産などのライフイベントが書かれており正に人生ゲームになっています。

僕は医者になり院長先生になり、かなり順風満帆な人生を歩み、そのままトップでゴールしました。長男は2番、次男はゴール一歩手前までトップでしたが、火星に移住してしまったため借金をしてビリになってしまいました。これまた予想していた通り、“やだやだつまんない!お金いっぱい欲しかった”と泣き出しました。

人生ゲームで学べること

泣いている次男に僕は話かけました“たくさんお金を持っているけどゴールをした後に何か帰るかな?”

次男は面白いマスにいくつも止まっていたので“お金をたくさん持っているより宇宙人とあったり、火星に移住したりみんなができない経験をした方がずっといいんじゃない?父はお金あるけど火星には行けなかったよ”

そうすると次男は笑顔になり自分の経験したことで満たされていました。人生ゲームでは株や約束手形等、普段馴染みのないものも出てきます。給料等のお金のやり取りを学ぶ良いきっかけになると思いますが、僕が一番感じたことは“人生はお金がすべてではなく、何を経験し、今の自分の人生を楽しめているか?”ってことに改めて気づくきっかけをくれる学びのゲームではないかと思いました。

確かにお金はないと困りますが、いくらお金があっても経験できないことも世の中たくさんあります。それに気がつくかどうかは本人が今起こっていることに感謝するかどうかだと思います。

感想

きっとイヤイヤ人生ゲームをやっていたらそこから学べることに気がつかなかったと思います。

人生ゲームに誘ってくれた息子たちにありがとうと伝えました。せっかくやるならトコトン楽しむ姿勢、やると決めたらその流れに乗っかる潔さがあったからこそ、いい学びを得られたのだと思います。人生ゲームを作られた方がどこまでそれを考えて製作されたのか分かりませんが、少なくとも我が家において大きな学びが得られたことに間違いありません。製作者の方ありがとうございます!!

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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