初めて海外で髪を切ってもらってみた。フランスで髪を切ってもフランス人のようなイケメンにはならないお話

日本で髪を切ってからフランスに来たかったのですが、なかなか美容院に行くタイミングがありませんでした。

せっかくならフランスで髪を切ってもらってフランス人のようにカックイイ人になって帰ろうと考え、美容院に行くことにしました。

当日に予約なしで切ってもらうのが難しいのは日本もフランスも変わらないですね

突然髪を切りに行こうと思い立ち、いくつか美容院を回りましたが「明日なら大丈夫だよ」というところがほとんどでなかなか当日切ってくれる美容院が見つかりませんでした。

もうダメかなぁと諦めかけた5店舗目でようやく切ってもらえることになりました。

言葉が通じないでどう髪型をお願いするのか?

今回切ってもらった美容院の店員さんは全く英語が話せません。髪型のオーダーをどうしようか困りましたが、どうにか身振り手振りで意思疎通を図りました。

はじめに髪を洗うので、洗髪台を指さされました。腰掛けているとシャンプーをしてくれました。

次にハサミとバリカンを見せられて”ハサミでいくか?”あるいは”バリカンでガシガシいくか?”と問いかけられました。バリカンを指差してOKサインをもらいました。

そして頭の周りをぐるりと触りながらバリカンでここ切っていいか?のジェスチャーがあったのでOKサインを出しました。そうすると躊躇なくすごい勢いでバリカンを当ててガーーーーっと切っていました。一抹の不安を感じつつ美容師さんにお任せしました。

あらかた切り終わるともみあげを指差してパッツンといくか?いかない?というジェスチャーがあったので”いかない”と首を振ったはずなのに美容師さんがOKサインを出すと、

間髪入れずにバリカンでシャキーーーーンと切られてしまいました。

あっ?!ちょっちょっちょ、あーーーーーー、切っちゃった。。

「えっ、切らないの?」

みたいな一連の流れが数秒の間に行われました。

そしてこの通りパシッとなりました(なんか若干青ジョリになってるし 笑)。

仕上げにワックスをつけてもらいフランス人風の髪型にしてもらいました。美容師さんも満足げでした。

少し恥じらいながら自分の写真を撮っていると美容師の人が大笑いしていたので思わず一緒に笑ってしまいました。美容師さんはもみあげ見ながらあんた青ジョリになってるよって笑っているんでしょうね

今回切ってくれた美容師さんはとても良い人でした。言葉は通じませんでしたが楽しく髪を切ってもらえました。

感想

今回はじめて海外で髪を切りましたが、結論としては「よほどのことがない限りは日本で切っていきましょう」ということが分かりました。言葉が通じないと美容師さんに負担をかけてしまうので申し訳ないです。

今回は美容師さんが良い人だったので楽しみながら切ってもらえましたが、言葉が通じないっていうのはお互いに結構なストレスになると思います。それを考えると日本で切っていくのが無難だと思います。

僕はもともと切ってもらう美容師さんにあまりこだわりがないので今回のようなチャレンジができて良かったなぁと思いました。数週間もみあげが馴染むまで時間はかかりますが良い経験ができたと思いました。

もはや言うまでもありませんが、フランスで髪を切ってもフランス人みたいなイケメンにはなりません。切る前から分かってだろとか言う意見は聞きませんよー

お後がよろしいようで

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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