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海外でやるとマナー違反だったり、顰蹙を買ったり、おいっ!ってことになる仕草とは?

文化が違えば日本で通用することも海外の人から顰蹙を買うことがあります。

今日は良く知られている仕草や意外と知られていないことをご紹介します。

世界共通

誰もが知ってる中指を立てる行為。とても有名でみんな知ってるよ、と思うかもしれませんが意外な落とし穴があります。

ボタンを押すとき、特にエレベーターのボタンを押すときに中指を使っている人が多いことを皆さんご存知でしょうか。意識すると結構見えてくるのですが、意図的に相手に対して中指を立てなくても、結構嫌なもんです。

画面を指差す時やボタンを押すときに無意識に中指を使っていないか注意しましょう。

韓国

ごはん茶碗をもってご飯を食べる

はじめにこれを知った時はかなり衝撃でした。日本人からするとなんてお行儀が悪いんだ!と思うかもしれませんが、文化の違いですね。

いつもの癖でごはん茶碗を持ってしまいそうになりますが気をつけましょう。

アメリカ

腕を組んで話を聞く

あなたの話に賛成していないということを暗に意味しています。日本人って結構腕組みながら人の話を聞きますが、できるだけ気をつけましょう。

鼻をすする

これは日本でもあまりいい顔されませんが、特にアメリカでは嫌がられます。鼻は潔くかみましょう。

クシャミ

えっ?!クシャミは我慢しようがないから仕方ないじゃん、と思われるかもしれませんが、クシャミをした後に「Excuse me」といえばオーケーです。ごめんねって感じです。

あっ、ちなみにクシャミをした後に「Bless you」と言われるので「Thank you」で答えましょう。

ドイツ

手を挙げる

これは有名かもしれませんが、第二次大戦の時の象徴を連想させるためパーで手を上げてはいけません。やったことがないので実際に手を挙げるとどうなるのかは僕も分かりません。

パーで手を挙げる代わりに僕は人差し指を出して、お店の人を呼んだりします。

タクシーを止めるときにやってしまいそうですが、くれぐれも注意して下さい。タクシーが止まるどころか、運転手さんに激怒されるかもしれません。

まとめ

少しですが海外でやるとマナー違反になったり、顰蹙を買う仕草についてご紹介しました。

これからも少しずつ気がついたことを書き足していきたいと思います。

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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