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定時に帰るためにはどうしたらいいかを考え、残業ありきの仕事のやり方を変える方法

夜の東京駅

きっかけ

5年くらい前まで、定時以降も当たり前のように毎日残業をしていました。ある時、直属の上司とは別の上司からなんでそんなに残業しているのか聞かれたことがありました。その時抱えていた仕事がなかなか終わらないことを説明しました。そして、その上司から一言「なんだそんなに仕事ないな」って言われました。最初はイラっとしましたが、改めて自分の仕事を見直して、それまで漠然とした期限とタスク管理をしていたやり方を変え、期日までの具体的な日時とやるべきことをかなり細かく洗い出して設定しました。

やることがはっきりしているとダラダラ残業はなくなる

期限とやるべきがことがリンクしていれば、その日に何をやらなけばいけないのかがはっきりします。その結果、その日のうちに終わらせるためにどうやって進めたら良いのかがはっきりするので、ダラダラやる残業はなくなります。たいてい仕事には波があるので残業をゼロにすることは難しいかもしれませんが、少なくとも毎日残業するような生活からは脱却できるはずです。

残業しないことを周りに言うと「いいね」って言われますが、いいと思うならやればいいのに思うことがよくあります。残業すればコストが発生します、冷静に考えれば残業する人としない人のどちらが会社にとって有能な人材かは明白です。

自分はこんなに残業して頑張っているってアピールすることは、自分は決められた時間の中で仕事はできませんって言っているのと同じことに気がつくべきです。組織の長になれば当たり前の考え方なのかもしれませんが、気がついていない人がいるかもしれいないと思い書くことにしました。

残業をしなくなってわかったこと

残業をしないようにするためにどう仕事を進めればいいかを考えるようになり、他の仕事をするときでも効率よく進めるためにはどうしたらいいのかを考えるようになりました。ただし効率ばかり考えて仕事をするとつまらなくなってしまうので、たまには寄り道しながらメリハリをつけて進めるといいと思います。

日頃から仕事とプライベートのメリハリをつける習慣を実践しておけば、良い循環ができてどちらも良い成果がきっと得られるはずです。

周りの人が残業しているから帰りにくいっていう人が多いと思いますが、やるべき仕事を完了させて期待値以上の成果をだして、さっさと帰れば”周りは何も言えません”。周りを変える大きなチャンスだと思って一度やってみてはいかがでしょうか?

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