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仕事量が増えすぎるとやりたい仕事が、やりたくない仕事になってくると分かった。考えて仕事をすることが大切なんだなぁ

いつ頃からか分かりませんが、なんか仕事量が急に増えてきちゃったなぁ。。という状況になっています。

今の仕事はとっても好きです。色んなワクワクがありますし、あーでもないこーでもないと考える時がとっても楽しいです。

しかし最近思うことがあります。ズバリ仕事がつまらない。

なんでかなぁ、と色々考えて、あーこれだなぁと思ったことがあります。

自分のキャパを完全に超えた仕事量が目の前にあるからだという結論に至りました。

いつもなら優先順位を付けてやるのですが、今回はどれも期限が決まっていて、どう考えても期限までに自分一人では処理しきれないのが明白です。

解決策

いくつか解決策はあります。実現不可能なものから挙げていきます。

・パーマンのコピーロボットを製作し、分身を作る(製作に時間を要するため不可)
・敵前逃亡。仕事を投げ出して逃げる(逃げることに魅力を感じないので却下)
・残業しまくって仕事をどうにか終わらせる(一瞬これかなぁと思いましたが、これからの仕事の進め方を考えるとなんの解決にもならないので却下)
・上司に相談して仕事量を調整する(一番しっくりくる解決策だと思いました。)

自分が処理できる仕事量をしっかり把握し、コントロールして楽しい仕事にするのって大切だと

なぜ今回仕事量によって、仕事の楽しさが変化するのかに気づいたのかというと、先日受けてきたトレーニング中はとても充実していてワクワクすることばかりでした。

自分が迷いながら新しいことを学んでいく時間がとても充実していることに気がつきました。なるほど考える時間が足りていなかったから仕事がつまらなくなっていることに気がつきました。

これは大きな発見でした。どんなに自分が好きだと思える仕事でもその量が多すぎるとつまらなくなることってあるんです。

食欲と似ているかもしれません。どんなに美味しいものでもお腹がいっぱいになると食べるのも嫌になることって誰しもが経験したことがあると思います。仕事も処理できる量が大切なんだということが分かりました。

まとめ

最近仕事が増えすぎてやりたいと思っていた好きな仕事が、やりたくない仕事になる理由について考察しました。

結構しっくりくる答えが見つけることができて正直ホッとしています。好きな仕事が本当は好きじゃないのかという疑問を持つことって結構しんどいです。

皆さんも自分が好きな仕事と思ってやっていた仕事に疑問を感じた時は、一度立ち止まって仕事量が適切かどうか見直してみては如何でしょうか?

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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