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ARAI RX-7Xのヘルメットを新調してムルティストラーダ1200Sでサーキット走行会にでるぞ

ヨーロッパツーリングで個性的な仲間ができました。仲間と話をするとサーキットを走った経験のある人が多くて驚きました。

ヨーロッパでもムルティストラーダ1200Sのポテンシャルが高いことは分かりましたが、峠ではなく安全なコースでポテンシャルを試してみたいと思い11月のサーキット走行会に参加することにしました。

サーキット走行会といっても競い合うのではなく、コースをどれくらい速く走れるのかを試したり、走ることを楽しんだり、走る人の目的は様々です。僕は楽しく走りながらムルティストラーダ1200Sのポテンシャルを確認するのが目的です。

通勤でムルティを使っているので転倒して壊れたり、怪我したりする仕事への影響が大きいので、ある程度制限しながら楽しめる範囲で走ろうと思っています。

サーキット走行に必要なものは?

サーキット走行では色々な要件がありますが、そんなに多くもありません。今回参加する筑波サーキットの走行会では以下のものが必要になります。
・レザーのレーシングスーツ
・ブーツ
・フルフェイスのヘルメット
・グローブ
・200cc以上のバイク

レーシングスーツはレンタルすることにしたので、用意するものはブーツだけなのですが、持っているフルフェイスのヘルメットは完全なオフロード仕様になっているため、良い機会なのでオンロードのヘルメットを新調することにしました。

ブーツはおいおい準備して別の記事で書きたいと思います。

ヘルメットを選ぶのも一苦労

ヘルメットと言ってもメーカーもたくさん、種類もたくさんあります。バイク仲間にいろんなアドバイスをもらいつつ、最終的にARAI RX-7Xにしました。

決め手はF1でも認められているくらいレベルの高い安全性、品質、そして技術があるという点です。ARAIがへルメットを作る上で一番大切にしていること、それは”安全性”です。ヘルメット作るんだから当然でしょ?と思われるかもしれませんが、一概にそうとも言えません。

ARAIと双璧をなすSHOEIの設計コンセプトはライダーの疲労を軽減することです。疲労が軽減されれば事故になる確率が減るからという考えだそうです。

それぞれのメーカーのヘルメットの形を見ると設計コンセプトの違いが明確に分かります。ARAIは衝突した時の衝撃をできるだけヘルメットが吸収し頭にかかる衝撃を分散するようにできるだけ丸く作られています。

一方、SHOEIは走行中にライダーの頭や首にかかる負担を軽減するために流体力学をふんだんに取り込んだ流れるような形をしたヘルメットになっています。

どちらのヘルメットが良い悪いではなく、どちらの設計コンセプトも正しいです。バイクのF1であるMotoGPではARAIもSHOEIもヘルメットをライダーに供給しており、安全性は間違いありません。

もう一つだけARAIを選んだ理由があり、ARAIはトップライダーに供給しているヘルメットも一般に販売されているヘルメットも全く同じ仕様になっていることです。安全性に関してプロも一般も変わらないという理念にとても感銘を受けました。

ということで最終的にARAI RX-7Xを購入しました。

ARAI RX-7Xを色んな角度から観察してみた

今回購入したDucati仕様のARAI RX-7Xの左右側面にはパニガーレ1299のエンジンがかかれています。とっても派手ですが、エンジンのグラフィックに惹かれてしまいました。エンジンと分からなければただの落書きにしか見えないという噂も・・・自己満の領域なのでこれはこれで良いかなぁと納得しています。

頭頂部のディフーザー

後頭部のディフーザー

口元の空気取り入れ口

バイザーを固定する機構

まとめ

11月に筑波サーキットの走行会に参加するためにヘルメットを新調しましたが、こういうタイミングでなければヘルメットを買うこともないので良いきっかけになりました。

仲間がいると色んなことにチャレンジするきっかけができるので、いろんなことに感謝だなと思いました。

走行会の様子については後日ブログに書きたいと思います。

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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