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【試乗】ムルティストラーダ1200Sとパニガーレ959を実際に乗って比較してみた。

いつもお世話になっているDUCATI東京大田店に行く用事があり、前から乗ってみたかったパニガーレ959に試乗させて貰いました。

興味はあるけど、腰痛持ちの僕はスーパースポーツの体勢には耐えられないと思っていました。

何事もやってみないと分からないですね、想像以上に腰ではなく首が痛かったです 笑。首が痛くなるなんて予想もしていませんでした。。アハッ。

改めてムルティストラーダって良いバイクだなって思った次第です。ほんと

憧れと現実の距離感がマジハンパね 笑

かっこいいけど、首周りが弱くなってきた30代半ばの男にはキツイ。

首の違和感さえなければ、エンジンのフィーリングとかブレーキのダイレクト感とかとっても楽しませてくれるバイクだということが良く分かりました。

パニガーレの試乗は大体1時間半くらい、距離にして15kmくらい走りました。

パニガーレ959のここが面白くてスゴイと思ったところ

メインでムルティストラーダに乗っているので、ムルティとの比較になってしまいますが、僕の感じた率直な感想です。

足つきめちゃイイじゃん

短足の僕でも両足がベッタリ着きました。ちなみにムルティストラーダで両足ベッタリつけようとすると股が張り裂けるのでムーリー

重心が低いおかげもあるのか、バランスを崩しても立ちゴケする心配は全くありませんでした。

パニガーレ959の乾燥重量は173kg、ムルティストラーダ1200Sの乾燥重量は212kgで、その差は39kgですが数字以上に重量が軽いなぁと思いました。

DQS(ドゥカティ・クイック・シフト)がめちゃめちゃ便利

ギアアップする時に、アクセルを戻して、クラッチを切って、ギア上げて、クラッチ繋いで、アクセル開けてという5つのステップがありますがパニガーレ959に装備されているDQS(ドゥカティ・クイック・シフト)があればアクセル開けっ放しでギアあげるというワンステップでギアが気持ちよく繋がっていきます。

これは本当に素晴らしい装備です!最新だとギアダウンもクラッチ切らずにバイクが勝手にやってくれるそうです。

ムルティにも装備されないかぁって思いました。とっても羨ましい。

3000回転くらいだとエンジンがぎこちなくなりますが、それ以上で回していれば本当に気持ちよく入っていきます。

エンジンが本当にイイ

アクセルを開ければすごいレスポンスで回転数が上がります。そしてなんと言ってもエンジンの吹け上がりの良さは本当に素晴らしかった。住宅街ではなかなか気を使ってアクセル開けられないくらい良い音でした。

ムルティストラーダよりも排気量が小さいので、最初はなんだこんなものかと思いましたが排気量が小さい代わりにエンジンのパフォーマンスを思う存分使い切ることができます。

ピシッとよく止まる

ブレーキもかなり良く効きます。良く走って、良く曲がって、そして良く止まる。もう完璧です。

お尻があっちっち

パニガーレ959のエキパイ?がシートの下にあったので、普通に走っている時は気になりませんが止まると熱がお尻を攻撃し始めるので真夏は結構シンドそうだなぁと感じました。

色々対処法があるのでそんなに大きな問題ではありません。

まとめ

はじめてスーパースポーツのバイクに乗りましたが、首の痛みを除けばとっても楽しいバイクでした。

街乗りだけでは持て余しちゃうPerformanceです。その点ムルティストラーダはどこでも無難にこなせるので、やっぱり僕にはムルティストラーダが合っているんだなぁと改めて感じました。

乗ってみなければ分からなかったことなので、良い体験をすることができました。

色々試して、自分のバイクの良さを改めて知るということも大切だと思いました。他のバイクに乗ってみて自分のバイクの良さに気づくきっかけにしてみては如何でしょうか?

今日も最後までお読み頂きありがとうござます。

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