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チンクエチェント”500F”おかえりなさい!2ヶ月間ずっと待ってたよ

2ヶ月前に走行中にエンジンがストールする症状が出て、入院することになりました。

当初エンジン修理だけのはずが、足回りもやる事になり、色んな不具合がポコポコでて、海外からパーツ輸入したりして、なんだかんだで2ヶ月も掛かっちゃいました。

時間に比例するかのようにチンクはとっても素晴らしい仕上がりで退院してきました。

エンジンの吹け上がりサイコー!ハンドリングもキレッキレ!

やっぱりノーマルが1番良いんだね

今までイケイケヨッシャーなキャブがついてましたが、ツンツンしてて僕にはオーバースペックだったので、ノーマルのキャブに戻しました。

何でしょう、この優しい感じ…「おかえり」って言ってあげたくなる安心感。やっぱりノーマルって、全てのバランスが取れている状態なので、とっても安定感があります。サーキット走るわけでもないので、ノーマルの性能で十分だと分かりました。

今後エンジンを自分で調整できるようになると色んな欲が出てきて色々いじりたくなるのかもしれませんが、結局最後にはノーマルに戻ってくるんだと思います。少なくともチンク仲間は行って帰ってノーマルに戻っている方が多いようです。

感想

とーても久しぶりに帰ってきたチンクを見ると胸から込み上げるてくるもので胸がいっぱいになり泣けてくる 笑。

最近はムルティストラーダばかりで、時代も性能も全く違うバイクに慣れてしまって大丈夫かなぁという不安もありましたが、そんな不安は一瞬で吹き飛びました。チンクの魅力恐るべし。。

今は周りの車が進化したので、相対的に見るとチンクの能力に物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、チンクが生まれた時代においては結構速かったんだろうなぁと思います。

昔のクルマを今の時代に合わせるのも良いと思いますが、僕は当時のままで今の時代をのんびり走る方が好きです。人がクルマに合わせて走るのもたまには良いもんです。

乗ることを楽しむ、移動することを楽しむ、そんなことを教えてくれる本当に良いクルマだと改めて思いました。

さて、またチンクとどこかに行こうっと!

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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