子供達が大好きな父のクチパクパクのお話

突然ですが、僕は子供達に負けないくらい想像力が豊かです。

想像力が豊か過ぎてある特技を持っていることに気がつきました。

街中で手持ち無沙汰な時に良くやっているのですが、声が聞こえないくらい離れてるけど、口の動きが分かるくらいの距離にいる二人組を見つけて、2人の口の動きに合わせて勝手に会話を作るという事をしています。まるで映画の吹き替えのような感じに。

先日も同じように二人組を見つけて、今夜の夕飯をどうするか?という題材で勝手にセリフをつけて遊んでいました。そうすると子供達がとても喜んで聞いていました。

それからは、少し離れたところにいる二人組がいると子供達から「いつもの口パクパクやってー」とリクエストされるようになりました。

もともと街中や電車の中で色んな人を観察しているのが好きで、何を話しているんだろうなぁと想像して始めたのが始まりかもしれません。

クチパクパクのポイントは突拍子もない事を題材にストーリーを組み立て行くと面白いです。

例えばお蕎麦屋さんの前に並んでいる2人を見つけた時に
A男「俺さぁ、来週から夏休みだからロケット借りて金星行ってこようかなかと思ってるんだけど、どうかな?」
B男「えー、奇遇だね。俺来週から冥王星に行く予定だったんだよね。良かったら金星まで乗ってく?」
A男「えー本当に?まじ嬉しいんだけど、帰りのロケットないからシェアロケットで行こうと思ってたんだよねぇ」
B男「もし乗ってくなら連絡してよ」
A男「おう!そうするわ」
というような感じでストーリーを作っていきます。文字だけだとなかなか伝わりにくいですね。。

クチパクパクをする時に唯一やってはいけないポイントは、人や何かを馬鹿にするようなストーリーを作らない事です。ハッピーエンドがやっぱり大切です。

もし手持ち無沙汰な時に絶妙な距離にいる二人組を見かけたら、一度イメージトレーニングの強化だと思ってやってみては如何でしょうか?

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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