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【旧チンクエチェント500】オイル漏れは完全には止められない、オイルパンでしのぎます

チンクの下にドリップパンを敷いたところ

きっかけ

購入当初からエンジンとミッションの間のシールからオイルがジンワリ漏れて滴り落ちていました。色んな方に話を聞いてみましたが、皆さん”歳だからそんなもんだよ”という答えでした。40年以上前のクルマなので、確かにオイル漏れくらいは仕方ないと納得しました。しかし駐車場に置いたままだと、オイル漏れの濃いシミが残ってしまいます。

チンクのドリップ痕

なんか良いものはないかと探してオイルパン発見!

元々はオイルがたっぷりついたものを扱う時にオイルが床に垂れるのを防ぐ役目をするものです。普通は車から滴り落ちるオイルが漏れてこないように直すので、車の下に置きっ放しにするためのオイルパンはありません。

色々と探したところ高さが低くて面積が大きいドンピシャの”SANKEN(サンケン) ラージオイルドリップパン”を発見しました。早速購入して駐車場に敷いてみたところバッチリでした。これでオイルのシミともグッバイです!オイル漏れの箇所とぴったりの大きさだったので感動しました!!

ドリップパンの全体
チンクのドリップパンの全貌

ドリップパンのアップ
チンクのドリップパンの拡大図

ドリップパンを敷いたところ
チンクのドリップパンを駐車場に敷いたところ

一週間後にドリップパンを確認したところ、ちゃんとオイルをキャッチできていたので効果ありでした!!
オイルパンを使用して一週間後

チンクの下にドリップパンを敷いたところ

感想

普通であればオイル漏れを直すとところですが、まさかオイルを受け止める方法になるとは考えもしませんでした。漏れたオイルは足せばいいだけの話なので、大したことはありません。またひとつ寛容さというものを学びました。

多分これでいいんでしょう。いつかは自分でバラしてシール交換もしてみたいと思いますが、今はその技術がないので自分のできる範囲で対応しました。また勉強して良い車にしていこっと!

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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