色んな文章を書く楽しみは無限大

文章は“です・ます”調や“である”調のどちらで書くかだけでも文章の雰囲気は変わってきます。

僕は大学の時に“である”調の文章を書き過ぎた反動で圧倒的に“です・ます”調が多いです。いや、それは冗談で僕の文体を“である“調で書くと、威圧的になってしまうため、あまり使わないようにしています。

自分の考えやこれは伝えたいという文章は、あえて“である”調を使う場合があります。普段使わない分、より一層文章の内容が伝わるように使い分けています。客観的事実を説明するときにも使います。

それ以外に僕が文章を書くときに意識していることは、ワクワクして早く次が読みたくなるような見出しをつける事。

見出しは看板と思っています。文章のエッセンスを頭の中に放り込んで、頭の中でシェイクシェイクして、出てきた見出しを書いています。

最近はどういう文章を書けば、読んくれる人が楽しく読めるかをよく考えます。役に立つ情報を書くブログも必要ですが、グルメ記事でも笑えるような記事を書きたいなぁっていつも思っています。だって笑ったら元気出ますからね!

アニマルハマグリさんみたいな元気がイイです。あれだけぶっ飛んだ父ちゃんに多少嫌がりつつも娘の京子さんはハマグリさんの事が好きなんだろうなぁって姿が素晴らしいなって思います。

たぶん僕の親がアニマルハマグリさんだったら家出してます 笑。しかしあんなにワーッハッハと笑っていて顎関節症にならないのか本気で心配です。。

だいぶ逸れてしまいまいたが、見出しを大切にしてますよというお話でした。

文章を旅する楽しさ

なんのこっちゃ、と思われるかもしれませんが、みなさんそうかもしれませんが、僕は文章を書くときに色んな事を具体的にイメージして、そこから得られる物事の本質ってなんだろなぁって考える時間が好きです。それでこれだ!と思うものが見えた時がとっても幸せです。

文章を読む楽しさもありますが、それと同じくらい文章を書く楽しさっていうのがあります。

色んな文章の書き方で色んな自分に出会う

多くの場合、ある程度文章を考えてから書きますが、たまに思いつくまま書くことがあります。アドリ文章とでも言いましょうか、自分が書きたい事を素直に書いてみるって時があります。

イイ時もあれば全然ダメで書くのをやめる時も多々あります。

自分で色々考えても本質がよく分からない時にやることが多いかもしれません。んー、でも打率は低いなぁ。。

手を動かして本質を見出そうとするあたりが、自分て行動を大切にしてるなぁって思います。

まとめ

こりゃまとまらん 笑。

伝えたかったことは文章を書くことで気づかなかった自分に出会えたり、読むこととは違う楽しさがありますよ!ってことですね。

言の葉っぱ。その葉っぱを木にどう茂らせるかが文章。沢山の文章が集まった森がブログであったり、小説なのかもしれません。

ということは森の中にいる僕はターザンか。。

なんだか自分の文章の得意不得意が分かった気がする今日のブログでした。

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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