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ムルティストラーダ1200Sの故障は?|初めての大型バイクの車種選定から納車まで

きっかけ

都内からに片道2時間半かけて電車で通勤していましたが、通勤の時間も楽しみたいと考えた末に10年ぶりにバイクに乗ることにしました。

バイクを楽しむとはいえ片道80km、往復で160kmを走る必要があったため、レーサーモデルでは長距離向きのバイクを探すことにしました。

BMW S 1000XRか?DUCATI ムルティストラーダ1200Sか?

街のりでも長距離でも楽しい欲張りなバイクを探していたところ、マルチパーパスというカテゴリーがあることを知り色々調べたところ、色んなメーカーから出されていることが分かりました。

そのなかでもBMW S 1000XRDUCATI ムルティストラーダ1200Sに興味を惹かれました。

自宅近くにBMWのディーラーさんがあるため早速BMW S 1000XRの試乗に行きました。

10年ぶりの大型バイクにまたがり、スロットルをブイーンと回すとバビューーンとかっ飛びました・・・怖すぎてバイクに乗るのをやめようかと思うくらいすごいパワーに自分では扱えないことを悟りました。

その次の週にDUCATIのディーラーさんにいき、今度はDUCATI ムルティストラーダ1200Sの試乗をさせてもらいました。

スロットルを回してすぐに、おぉぉぉぉ!面白い!!

体に伝わってくる振動がとても心地良く、一瞬で虜になってしまいました。

きっと昔のDUCATI乗りの方が乗ると、こりゃDUCATIじゃないなって言うんだろうなぁって思うくらい大人しくて乗りやすバイクになっています。

とはいうものの、そこは1200ccの大型バイクなのでガバッと開ければバビューンってとんでいけます 笑。

もとい、昔DUCATIの900SSに試乗したことがあり、心ときめきましたが、自分には乗りこなせないと思い諦めたことがありました。

その記憶を一瞬にして書き換えるくらい乗りやすく、そしてDUCATIの魅力は残した良いバイクが僕のムルティストラーダに対する第一印象でした。

納車当日にエラーメッセージって??マジっすか

契約してから納車まで約1ヶ月半待ちました。

その間にヘルメット準備して、グローブ準備して、カバー準備して、レザージャケット買うか迷った挙句買って、とうとう納車の日を迎えました。

心ワクワクしながらディーラーさんへと電車で向かいました。

すでに店舗の前でピッカピカのムルティストラーダが待っていました。

チンクの時とは異なり、ライディングモードの切り替えから各種設定の仕方などを30分くらいかけてスタッフの方からレクチャーされました。

早く乗りたくて冒頭の5分以降の記憶がありません・・・スタッフさん、すいません。。

そして、とうとう待ちに待った火入れの儀式がやってきました!

キュルキュルキュル…バフォーーーン!!!と快音が響きました。

エンジンのかかりは問題なく、スタッフの方にDUCATIライフを楽しんでください!

といわれたかどうか記憶は定かではありませんが、まあとにかくテンションMAXでディーラーさんを後にしました。

しばらく走ってテンションも平常値に戻った頃にメーターを見ると何やら警告灯が点灯しているのを発見、なんじゃこりゃ??

と思いつつ自宅に帰ってからManualを開いて確認してみると”最悪エンジン止まっちゃうよん”って書いてありました。

えっとこのバイク中古車だったけな?と自問自答しましたが、新車です。

ディーラーに電話してスタッフさんに聞いたところ、エンジンオイルが温まっていない時に点灯する場合があるので、もう少し様子をみてくださいとのことでした。

しっかり1時間も走ったんだからオイルが温まっていないってことはないんじゃないかなぁ?と思いつつも自分ではどうすることもできないのでアドバイスに従うことにしました。

やっぱり、ぶっ壊れてました。えーっと、ぶっ壊れてますよー

大事なことなので2回言いました。

納車翌日も引き続きピカーーンと点灯しっぱなしだったので、再度ディーラーに電話すると持ってきてくださいといわれたので週末に点検してもらいに行ってきました。

するとノッキングセンサーという、エンジンの振動からエンジンがノッキングしていないかをモニターしているセンサーが壊れているとコンピューターのログに記録されていました。

もともと振動が大きいDUCATIのバイクにそのセンサーが果たして役に立つのか?疑問でしたが、スタッフさん曰く、「これついててもあんまり変わらないんですよねぇ」って身も蓋もない発言が・・・。イタリア車ってこんな感じか・・・って呆れつつ、乗ってて楽しいバイクなのでまあいいかと納得しました。結局納車時点から故障していたので、無償で交換してもらい問題は解決しました。

感想

日本車は壊れにくいけど、乗っててつまらない。

イタリア車は壊れるけど、乗ってて楽しい。どっちを選ぶかは好みなので、なんとも言えませんが、結局いつかは日本車も壊れるので、いつ壊れるのか?って問題なのかもしれませんが、納車時点で壊れるってのはさすがに早すぎ 笑。

ムルティストラーダで免疫ができていたのでチンクエチェントに乗るぞ!って決めた時になんの迷いもなく受け入れられたのかもしれません。

いや、やっぱり故障とかよりチンクの魅力だな!一ヶ月経ってやっとバイクの記事を書けて良かったです。

バイクはチンクと違ってコンピュータが多く使われているので整備といってもオイル交換くらいしかできませんが、色々書いていきたいと思います。

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