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プロジェクトでの学び。問題の本質を炙り出す時間は自分が考えている倍以上の時間をかけることが必要だと分かった。

プロジェクトを進めるにあたって、何故それをする必要があるのか?という裏付け必要となる。

なぜその問題を解決する必要があるのか?という問いは、つまり何かの問題があるので、それを解決するためにプロジェクトを立ち上げて問題あるいは課題を解決する。

会社に勤めているとプロジェクトを任される。つまり会社が既に問題だと思われることを解決せよ!というところが起点になる。

プロジェクトを進める上でとても重要なことは、問題は何だったか?問題に対する解決策は間違っていないかを繰り返すこと。

会社からプロジェクトを任されると問題認識が希薄になる。会社の規模が大きくなればなるほど「会社が問題と考えている問題は本質的な問題ではない」と意見具申することは勇気がいることだ。だからプロジェクトそのものに疑問を持つ人は少ないと思う。

でもこの意見具申はあなたが社員として組織にいるのであれば必ずしなければならないことである。会社が間違ったことをしようとしているのであればそれはしっかり言わなければなら。

例えば、
「我が社はこれからパイナップルの生産に社運をかけることになった。〇〇君、是非北海道で頑張ってくれたまえ」、どこでも作れる新たなパイナップルの品種改良のために北海道に行くのであれば、前述の方法は間違っていないかもしれない。しかし、土地が安いという理由で北海道を選定してパイナップルを作り始めるのは、誰がどうみても北海道ではパイナップルは実らないからだ。こんな間違った方法に社運をかけようとしているのならば、社員として間違っているとSpeak outしなければならない。繰り返すがそれが社員の責任だ。

問題の本質を見極めるためには全ての要素とプロセスを明らかにする

本題に戻るが、今回プロジェクトを進めるにあたり、そもそも会社が問題と捉えている対象は問題の本質なのかをはっきりさせるために、より上流がないかを調べて、問題の本質を見極めるトレーニングをした。

今まで自分が問題の本質を見極めるのに費やしていた時間以上に時間を掛ける必要があることが分かった。

そして1番胸に響いた言葉は“解決策を考えることを急ぐな、問題をしっかり考えろ”だった。

今までやって来たことを全てひっくり返される言葉だった。ガツーンってきた。でもとっても嬉しかった。また一つ自分の中での大きなターニングポイントが来たことを感じた。

解決策を急ぎあまりに問題の本質を捉えられずに間違った方向に進んでしまうのはパイナップルの例で紹介したと通りだ。

だからこそじっくり考えて問題の本質を見極めることが大切なんだと思った。問題の本質さえ見誤らなければ、解決策は自ずと見えてくるし焦る必要は全くないと今回のプロジェクトで学ぶことができた。

まとめ

今回のプロジェクトの参加メンバーは将来、会社全体の課題に対し部署横断的にプロジェクトを進めて行くことが求められている。

多くの人が関わるので、大変なのは間違いないが、ダイナミックなことができることも確か。何を望むかで思考も行動も変わってくる。

僕は部署を超えて色んな人と仕事がしたいと思っている。それを望んでいる自分がいるのは気がついていた。将来そうなれるように今やっておくことはたくさんある。

だから楽しく、そしてみんながハッピーになれるようにこれからも成長していこうと強く思った。

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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