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仕事を極めるためにはどうすべきか?視野を広げようとしている人に読んでもらいたい!!視野を広げるための別のアプローチ

きっかけ

先日、業界が全く違う方とお話しする貴重な機会がありました。はじめはそれぞれの業界ってどんな特徴があるのかをお互いに説明しました。その方はとても面白い方で、いつも面白いことが転がっていないかを探しているそうです。それも違うフィールドではなく、自分が得意とするフィールドで(ここポイントです!)。

その方は国家資格が必要な仕事をされており、昔先輩から”他の事に手を出すんじゃなくて、この仕事は資格がなければできない仕事で限られた人間しかできないんだから、今の仕事をずっと続けるべき”とアドバイスされたそうです。

そのアドバイスをもらって以降、その方は今の仕事を極めることに集中し続けたそうです。

“仕事を極めること”は”視野を広げること”という大きな気づき

その方は、今の仕事を続けることで色々なことが見えてきたと教えてくれました。同じ業界の多くの人が気がつかないことを見てきたと。

具体的にイメージできなかったので、自分が理解し易いように以下のイメージで自分の考えとして落とし込むことが出来ました。

例えば、30階建のマンションの2階から景色を見ていたとします。他の景色も見てみたいと思って他のマンションの”2階”に引っ越したとします。確かに違う景色は見えますが、やっぱりそこは2階の景色でしかありません。
しかし30階建のマンションの30階に引っ越ししたとしたらどうでしょう?同じマンションなのに見える景色は全く別の景色です。そこからは別のマンションの2階から見えてた景色はもちろんのこと、それ以外にもそこからしか見えない景色が間違いなくあります。

つまり、自分の道を極めれば結果的に俯瞰して物事が見られるようになり最終的には色々な分野を経験するよりももっと色々な経験ができることになると思います。

なぜこの考え方に共感したかというと、僕も同じ職種を10年間続けてきて見える景色が変わることを実際に体験したからです。経験や知識が未熟な時は色々なことに手を出して視野を広げようとしがちですが、その方法は実は目標に対して遠回りするやり方かもしれません。

感想

自分のいる業界以外で専門性の高い仕事をされている方と話す機会が今までありませんでしたが、今回その貴重な出会いを通して様々なことを学びました。

自分の明確な目標を持ち、それに向かってこれかも地道に努力と勉強を続けて航空業界を底上げできる人材になれるように頑張っていこうと思います。

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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