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父親の背中は楽しい背中

子供は親の背中を見て育つというが、自分の経験で考えた時に果たしてそうだったか?

んー、なんとも難しい問いである。

僕の父親は日々仕事に追われていた。それを見て仕事に人生を捧げるような生き方はしたくないと思った。

父は釣り好きで、毎週末、沼津や城ヶ島などに連れて行かれた。これは本当に嫌だった。何故毎週末釣りに付き合わされなければならないのか分からなかった。中学生になって部活を始めるまでこの生活は続いた。

そんな反動もあってか、子供達には好きなことをやってもらいたいと思うようになった。

だから週末は子供達がやりたいと言ってはじめたエレクトーンとプールの習い事に連れて行っている。僕自身、チンクやムルティで楽しんでいるので週末子供達の習い事に一緒に行くことは嫌々ではない。

僕が見ていた父親の背中と自分の今の背中には大きな違いがある。これが正しいという正解はないと思う。

だけど僕が子供達に見せたい背中は明確だ。それは人生を楽しんでいる自分の背中を見せたいということだ。

自分の人生を楽しみ、他の多くの人も楽しませるような人になってもらいたいと思っている。

自分のすることに誰かを巻き込むのであればみんなハッピーになれるようなことをしようと思う。

自分の好きなことをする時間をとれば、誰かがそのしわ寄せをくうのではないかという疑問も出てくるかもしれない。

しかし全力で楽しんでいると、例えば先日チンクで行った京都旅の時なんかは、旅の話や写真で子供達がとても喜んでくれた。つまり、必ずしも誰かが嫌な思いをするとは限らない。

ありがとうの気持ちをもってその時を全力で楽しめば、周りの人を楽しませることもできるんじゃないかと思う。

せっかく楽しむなら自分だけじゃなく、周りの人も楽しませる!そんな自分の背中を子供達に見せられればと思っている。

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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