時間の手綱を緩めてみる、世の中の動きの速さから距離を置いて色んなことを感じてみよう

手綱といえばお馬さんですが、走っている馬をよく観察したことがあるのですが、その姿はすごく綺麗で繊細だなぁって思います、見る馬も好きですがどちらかといえば桜のついたお馬さんの方が好きという、、、どーもKEN兄です。

都会にいると時間の流れの速さに圧倒されます。生まれも育ちも東京ですが、何年経っても東京の流れの速さは好きになれません。

この速さに疑問を持ちつつ、自分の中、自分の周りに流れる時間の速度をどうやって緩めればいいのか方法が分かりませんでした。

最近その方法を教えてもらい、街中でやってみたところ、今までよりももっと都会の時間の流れの速さが分かり、このままじゃみんなエネルギーばかり失って、その代償に何を支払うんだろうか?と思いました。

急ぐことが悪いということではなく、緩急をつけてゆっくりした時間の流れの中に身を置いて、色んなことを感じてみることもたまには大切ですよということです。

イメージしてみてください、高速道路を300km/hでかっ飛ばした時に見える景色はある一点でしかありません。そしてスピードを出し続けると緊張状態が続くので心も疲れてしまいます。

少しスピードを緩めるだけで、景色が見えて緊張も格段に低くなります。

時間というお馬さんの手綱を引きっぱなしにするのではなく、たまには緩めて時間を感じてみては如何でしょうか?

必ず何かに気がつくはずです。

あれ?手綱を引くとお馬さんのスピードで緩くなるんじゃ。。。まっいっか!

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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