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子供を本気で叱った、人として譲れない信念。

いつからか覚えていませんが、瞬間的に怒ることはなくなり、あーなんか怒りそうだなぁって手前で席外したりしてクールダウンする方法を覚えました。怒って何かを話したって相手には伝わらないし、言われる方も恐怖を背景に物を言われても良い気分はしません。

日々子供達と生活していて本気で叱ることってほとんどありません。僕が本気で叱る時は“他者を蔑んだり、差別するような発言”をした時は一歩も譲りません。

それは子供でも大人でも変わりません。子供をひとりの人として対応するので、僕の話し方は子供でも大人でも変わりません。

人はそれぞれのステージで自分の学びのために誰しも不安や悩みを抱えて生きていると思っています。

それぞれが自分のステージで生きているので上も下もありません。ただ自分のステージで自分の目標に向かって進んでいれば誰かを蔑むことや差別する必要はなく、単純に他者の生き方を尊重すべきだと思っています。

他者の生き方へのアドバイスはあって良いと思いますが、それを押し付けてはいけないと思います。

子供達にも他者の生き方を尊重して、沢山の価値観や物の考え方を柔軟に受け止めてほしいと思っています。

なので今回は本気で叱りました。ただ単に「コラーーー!」とか怒鳴るんじゃなく、面と向かって目と目を見て、瞳の奥にある心にビームを送りました。父はあんまり本気で叱らないので、子供も「こりゃ、やっちまった…」ってことが分かったようでした。

人は誰でも失敗やミスをするので、それを咎めることはしません。むしろ失敗はどんどんした方が良いと言います。だけど同じ失敗をしないように考えなさいとだけ言います。

感情的に怒っても相手には伝わらないので、冷静にっていうのがポイントかもしれません。

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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