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視点・視野・視座を変えるとバランスの取り方は全く違うというお話

仕事でバランスに関することをやっているせいか、洗濯物を干す時に右に傾いたり左に傾いたりしないように右左に干す洗濯物の重さを考えて水平になるように干している、どーもKEN兄です。

世の中のバランスってとても重要です。時間も物事もすべて流れの中で存在しているので、ある瞬間でバランスが取れていても次の瞬間にバランスが崩れているということはよくある事です。

バランスが崩れて修正しようとすると今度は逆の方向に行き過ぎてしまうこともまた良くあることです。物事の動きには必ず遅れがあるので、その遅れも加味して修正する必要があります。

昔、制御工学という学問を学んだ時に1次遅れとか2次遅れという言葉で物事の遅れに関することが定義されていました。なつかしー

もとい、バランスを取ることは大切ですが、そのバランスをどこで取るのか?ということはさらに大切です。

自分はバランスが取れていても、組織でみたらバランスが取れていなかったり。

自分も組織もバランスが取れているけれど、国でみたらバランスが取れていなかったりすることは世の中にたくさんあります。

自分のバランスを取ることが最優先ですが、自分のバランスが取れた後は、視点・視野・視座を変えて全ての物事のバランスを取ることを意識することも大切だと思います。

勝負事の勝ちや商売の儲けに意識が偏り過ぎるとバランスが崩れやすく、さらにバランスが崩れたことにも気づきに難いので、全体のバランスを意識することが大切だと思います。

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

なんだか以前にもバランスが取れている点について小難しいこと書いてましたが、お時間あればこちらもドーゾ

自分の軸(強み)での成長にフォーカスすることが他者の成長に繋がると学んだ日。一緒になぜ?の質問を繰り返すことがヒントだと分かった

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