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人が時間に追われるってよく考えると滑稽コケコッコーなお話、便利にするために人が作った時間に追われるなんて。

スマートウォッチを買って使ってはみたもののやっぱりアナログ時計のアバウト感がなんだか良いと思っている、どーもKEN兄です。

今年に入ってから時間を意識することが多いなぁって思いました。時間といっても今何時何分ということではなく、時間に対する違和感みたいな感じです。

お正月は腕時計もしないで、時間を気にせずのんびり過ごしていたので時間の本質ってなんだろう?って考える良いタイミングだったのかもしれません。

人が便利な基準として作った時間に追われるとは、何という悲劇…

毎日時間を意識しながら生活していると時間って、なければならないものと考えがちですがよく考えると時間って人が作った便利な基準でしかないんだと気がつきます。

宇宙の中での地球の動きに合わせて(実際には合わせられていませんが…)、人が勝手に決めたのが“時間“です。人が勝手に決めた基準なので、4年に1回補正が必要になったりします。

GPSが民間でも広く利用できるようになって時間の正確さばかりに注目がいきがちですが、どんなに時間が正確になっても閏日がなくなることはありません。

これってとっても滑稽だと思いませんか?

とっても正確に時を刻んだとしても4年に1回必ず「はい!じゃあみなさーん!今年は1日追加しちゃいますよー」って号令がかかります。

4年に1回リセットされるなら時を正確に刻む必要ないんじゃなの?

そもそも時間って必要なんかなぁ、、って思いました。

時間は使われるものではなく、使うもの

昔のように夜明けとともに起きて朝ごはん食べて仕事をして、夕暮れとともに家に帰って夕ごはん食べて寝る。っていう生活がとても自然な生き方じゃないかなと思いました。

みんなが同じ基準で生活をしていれば、問題はありませんが、今はみんなが時間を基準に動いているので、なかなか時間を意識せずに生きることは難しいです。

今の便利な世の中は、時間の概念があったからこそ出来上がっていることは間違いありません。つまり、色々考えると時間との関わりを絶って生活をすることは、どうやら難しそうだということが分かりました。

では時間をどうすればいいのか?

それは時間に追われる、つまり時間に動かされるのではなく、時間を道具と考えて”使う“ことが大切です。

時間を使うとは、何事にも余裕を持って動くことということに繋がります。

気持ちの余裕があれば、時間は単なる目安でしかありません。だから余裕をもって行動することが大切になります。

まとめ

時間ってなんだろう?というところから時間に使われるのではなく、使うものですよ!ということを書きました。

何でも簡単にできてしまう現代社会において”時間をうまく使っていくこと“がキーワードになるような気がします。

“時は金なり”と言いますが、時間もお金も人間が作った便利な基準です。ということは時間もお金も対して価値はないですよ、という裏の意味が隠れているのかもしれませんね。

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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