全カテゴリー(サイトマップ)

ブログの本質ってなんだろうなぁって考えた。チンクを参考に考察してみた。

風邪で食べる量が減ってからすっかり少食になって、なんだかお腹が楽になったのを感じます。痩せることに対して素直に喜べなくて、もしかして病気のせいで痩せたのか?!いやまあ今回はあんたそりゃ病気が原因で間違ってないよ。ってノリツッコミしてみたり、久しぶりに痩せると色々ソワソワしちゃう、どーもKEN兄です。

物事には何にでも必ず本質がありますが、僕はいつも本質はなんだろうと考えるのが好きです。

今日のタイトルでもあるブログの本質について、今まで何回か考えたことがあるのですが、結局いつも分からずじまい。

情報を発信するだけのツールのようで、なんかそうでもなさそうな。収益を得るためのツールのようでそうでない。そもそもブログって単なるツールなのか?確かに過去にツールかと思っていたけどなんかそうでない気がする今日この頃。

チンクがヒントになりそうな気がしたので、今回チンクを参考に考えてみることにした。

チンクは僕にとって、乗り物や車ではなく、もはや戦友や相棒と言った言葉でしか言い表せない存在になった。物ではない相棒という不思議な存在であり、感覚。

なぜ物ではなくなったのか?

一番の理由は、一緒に色んなところに行って故障の苦労も一緒にしてきたからだと思う。

壊れるタイミングとか良くここまで頑張ってくれた!ありがとう!って思う経験が結構あった。普通だったら「あーあ、壊れちゃった」で終わるところがチンクは壊れてるのに感謝の気持ちが湧いてくるってやっぱりチンクすごい。

ここでひとつのヒントが見えてきた。

どうやら“同じ苦労”や“同じ釜の飯を食う”といった共通の体験をすることによって、物はより身近な存在となるんだろうということが分かった。

ブログを通じて色んな発信をしてはいるものの、チンクのように苦労を共にした戦友のような感覚はまだない。

もっと自分でブログをいじって、「わーーーー!全部真っ白になっちゃった」とか「ひょーーーー!データ消えちゃったよ」って経験が必要なのかもしれないなぁって思う。

ブログをもっと身近な存在にしたい気持ちはあるけれど、それが出来てない理由は今回はっきりした。

もっといじり倒せということだ。

結論というにはまとまっていないけれど、僕にとってブログはモノではない事は間違いない。

ブログの本質は、この先もっといじることによって見えてくると思うけど、今言える事は、チンクを見てみんなが笑顔になるように、ブログを見てみんなが笑顔になる“架け橋”のような存在なのかもしれない。

という事は架け橋がどんなに立派でも、渡った先にある記事がダメだとダメなんだよね。ありのままの自分で楽しく書いて、たくさんの人が笑顔になればいいなと思う。

今はそれが少し出来ているような気がする。と思っているのは自分だけ?笑。まずは自分で書いた記事を自分で楽しむことが大切だからね。

記事がどんなに良くても、ボッロボロの橋だとやっぱり渡りにくいから、架け橋も記事も大切なんだと思う。

なんかうまい感じに着地できた!良いね、なんか良い感じ!この良くわかんないけど、良いと思う感覚って多分良いんだと思う!

ということで、これからまたブログってなんだろなって思うことがあればボチボチ書いていきたいと思います。

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA