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日々の浮き沈みに一喜一憂しないために、大局的な流れにフォーカスすることが大切

きっかけ

今の僕は特に沈んでいる状況ではありませんが、またいつか沈む時が必ずくると思うので、その時にモチベーションを上げるためのヒントとして今回のことを書いておくことにしました。

日々生活していれば良い事も悪い事もたくさん起こります。良いことがあれば、嬉しいと思えるので特に対処する必要はありません。しかし悪いことがあると、なんでこんなに悪い状況なんだ。というように否定的な考え方ばかりでなかなか前向きな気持ちになりにくいと思います。

悪い状況のときに沈んでいる気持ちを少しでも楽にしたい、視点を変えることで悪い状況を緩和することができると思い考え方を整理することにします。読み終わった後に少しでも気が楽になったら儲けもんです!では行きましょう!!

モノゴトには大きな傾向(トレンド)がある

人生は大きな波と小さな波の合成(重ね合わせ)でできています。

大きな波は自分では気がつかないくらいゆっくりとしていて、尚且つ小さい波と一緒にくるので、どのように動いているのか意識しないと分かりません。あるいは意識しても見えないかもしれません。
一方、小さい波は毎日、毎時、毎秒くるので意識せずともその波の浮き沈みは手に取るようにわかります。

大きな波が上昇傾向であっても小さい波が下降していると、まるで全体が下降傾向に見えてしまいます。逆も然り、大きな波が下降傾向なのに小さい波が上昇していると、全体が上昇傾向にあるかのように勘違いしてしまいます。

図で書くと下のようなイメージになります。
波

大きな波の上昇傾向を逃さないためにすべきこと

大きな波は波長が長いので、なかなかトレンドがつかみにくいです。僕が大きな波のトレンドを掴むためにしていることは三つあります。

一つ目が、”大きな波のゴールを明確に持っておくこと”です。自分のゴールに対して近づいているのか?あるいは遠ざかっているのか?具体的であればあるほどトレンドが把握しやすくなります。客観的な指標を持つことが大切だと考えています。

二つ目が、”小さい波から得られる上昇のヒントにアンテナを貼っておく”です。大きな波の傾向は小さな波の積み重ねです。前述した通り、小さい波の上昇は比較的捉えやすいです。だから小さい波の上昇から得られるヒントを積み重ねていって大きな波のトレンドを上昇に持っていくことを意識することが大切です。

最後三つ目は、”小さい波の下降にくよくよしないこと”です。人間は不思議なもんで、悪いことが重なると悪いことばかりに目が向いてしまいます。そうすると二つ目にあげたことと逆のことが起きます。小さい波の下降が重なって、大きな波のトレンドも下降になってしまいます。小さい波の下降に目が行きがちになった時は、大きな波のトレンドは上昇傾向なんだから小さな波の下降なんて気にしなーい!って楽に考えれば良いんです。そうすれば、いつのまにかまた二つ目の良い循環に戻ることができます。

まとめ

ラジオを聴いてる人がどれだけいるか分かりませんが、ラジオのAMを聴いていると日によってノイズが入ることがあります。ノイズを意識してしまえばただの雑音。ノイズに混じった放送音に耳を澄ませばいつものラジオ。何に意識を置くかは自分の捉え方次第です。

いつだって上昇の波に乗っていたい!だけどそうでない時だって必ずあるはずなので、そこで自分をどう上昇に持っていくかを試行錯誤して人は成長しているのかもしれません。何かに迷った時、沈んでいる時に今日の記事のことを思い出して頂ければ幸いです。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

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