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リーダーは弱みを見せてはいけないのか?それとも弱みを見せて人間的な部分をさらけ出した方がいいのか?

リーダーだって生身の人間です。辛いことや落ち込むことがあって当たり前です。

日本ではリーダーは100%でなければならない、弱みなどあってはならない、という意識が強いです。

でも、どうでしょうか?

人は完璧でしょうか?

繰り返しになりますがリーダーだって人ですから完璧ではありません。

リーダーの周りにいる人達は、自分の弱みは認めるのに、リーダーの弱みは認めずに、強くあり続けることを求めます。

リーダーだって弱みを見せて、自分も人間だからみんな助けてくれって言いたいはず。

リーダーが弱みを見せたら、おぉぉ、やっぱりリーダーも人の子なんだね、お助けしましょう!くらいの気概があって、良いんじゃないかと思います。

これから先も、日本でリーダーになる人達に強くあり続けることを求め続ければ、日本のリーダーって疲れ切ってるね。。ということになりかねません。

リーダーはチームを引っ張って行くとともに、チームメンバーの能力を活かして、最良の結果を出す存在です。

だからこそリーダーは元気なリーダーでいる必要があります。

リーダーの弱みを認められる寛容さがこれからの日本には必要だろうと思っています。

さて僕には何ができるんだろうか?

ぼんやりと見えているものがあるので、また別の機会にご紹介したいと思います。

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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