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ずっと隠れていて無意識に向き合うことを避けていた自分と直面する。あー痛い、この矢は鋭くて痛いぞ

自分と向き合うためには全てをさらけ出すことが必要だ。

だから今日は自分と向き合って、今まで無意識に避けていたことと対峙して、ちゃんと書こうと思う。

僕は何かを覚えることがとても苦手だったので、物事を論理的に考えて、ストーリーを見るように色んなことを理解するようになった。

そのおかげもあってか、物事を理解するスピードが周りと比べて、なんとなく早いかもしれないなぁって認識していた。

会議や会話の中で、自分が早い段階で理解して、周りの理解度が遅くても、イライラしたりせず、じっくり待っているつもりでいた。

そう、“つもり”でいたのだ。

ある時、理解度がゆっくりの人と話をしていて、相手が嫌そうな顔をしていることに気がついた。

なんでだろうと思ったが自分では心当たりがなかったので、あまり気にすることはなかった。

しかし、その後も何回か同じような場面に遭遇し、ある時とても嫌な自分に気がついてしまった。

相手が嫌な顔をしていた理由は、自分が相手を見下すような言い方を知らずしらずのうちにしていたことが原因だと気がついた。

今まで心の中で、そんな酷いことをしている自分がいるはずがない!そうやって無意識に気づかないフリをしていただけなんだろうと思った。

このことが分かった時、外に向いていた矢が、一気に自分の方に向かって向きを変えて飛んでくるのがわかった。その矢がとても鋭く、そしてとても痛かった。

その痛みを知った時、今までたくさんの人に申し訳ないことをしていたんだと、より一層申し訳ない気持ちになった。

色んなことがうまく行かなくて、自分が学ばなければならないことは何か?向き合わなければならない自分とは何か?その答えがはっきり見えた気がした。

こんなことを書いて、自分がどう思われるかを気にしてはいない。

なぜなら今まで自分がやってきた等身大の自分が、相手にそうさせたのは事実だからだ。

とても大きな学びのきっかけをもらった。

逃げるのか?向かうのか?

もちろん答えは“向き合う”だ。

なぜ自分がそう思うのか、自分をしっかり客観的に分析して、過去の経験を癒して次のステージに進んでいこうと思っている。

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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