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頑張った自分を認めることの大切さ。

先日の英語でのプレゼンは色んなプロジェクトが重なっているにも関わず、自分で納得のいく結果を出せたことがとても嬉しかった。

今までの自分であれば、全体の成功よりも部分的な失敗にフォーカスして、「もっと頑張れ!」と自分に言っていたかもしれない。だけど今回は違った。

直前の講師からの指摘を受けて、発表の1時間前まで最終案が決まらず、結構色々あった。

目の前の課題に対して全力で頑張っている自分を客観的に見ることができた。だからこそ頑張った自分を素直に認めることができた。

話は少し変わるが、

日本には“謙虚”という言葉がある。

謙虚であることは、自分を認めないことではない。

謙虚とは素直な気持ちで色々なことを受け入れることであって、自分をへりくだることではない。

日本人の多くは謙虚という言葉を誤解して、自分のことすらも認めない文化になってしまっている。

自分の頑張りや成功を他者にひけらかすのではなく、自分が頑張ったことを素直に自分が認める。

「よく頑張った!ありがとう!」ただその言葉を自分にかけてあげるだけで良いんだと思う。

自分で自分を認めることが、自分の自信となり、新たな課題に対して成長した自分で臨むことができることに繋がる。

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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