『ムルティストラーダ1200』の純正トップケースは大容量でツーリングの必須アイテム!

純正のトップケースを購入しようと思ったきっかけ

通勤でムルティに乗っており、パソコンや着替えを持って行かなければならなかったので収納が必須でした。

はじめはバックパックも考えましたが、高速道路を走る距離が長くバックパックは風に煽られてバランスを崩すリスクが高いのでやめました。

ディーラーの方に相談するとトップケース(パニアケース)がいいですよ!と勧められたので納車前整備の時に一緒に装着してもらいました。

トップケース装着前
ムルティストラーダのトップケースを外したところ

トップケース装着後
ムルティストラーダのトップケースをつけたところ

たくさん入るし、着脱しやすいのでとってもイイ!!確かにイイけど高すぎです。

今回購入したトップケースにはパソコンや着替えを入れた30Lのバックパックがすっぽり入ります。

会社に着いたらバックパックを取り出して、ヘルメットとレザージャケットがこれまたすっぽり入ります。

ヘルメットだけなら2個入るそうです。タンデムの時にいいですね☆

空の状態
ムルティストラーダのトップケースがからの状態

ヘルメットとレザージャケットを入れた状態
ムルティストラーダのトップケースにヘルメットを入れたところ

この容量なら2泊3日のツーリングに必要なアイテムが余裕で収まります。

着脱がとっても簡単で、トップケースの下についているボタンをワンプッシュするだけで簡単に外すことができます。
ムルティストラーダのトップケースのロゴ

ムルティストラーダのトップケースの引きの写真

バイク側のアタッチメント
ムルティストラーダのトップケースのアタッチメント

で、肝心のお値段ですが6.9+1.5=8.4万です。。んー、高い!トップケースの上にくっついている化粧板がまさかのオプション(1.5万)。。後で知りましたが、同じようなトップケースがGIVIから4.6万で販売されています。

きっとムルティのトップケースはGIVIのOEMなので機能はほとんど変わらないと思います。いい勉強になりました。

購入して使用してみての感想

購入前にGIVIのトップケースを知っていたら結構迷ったかもしれません。

確かに値段はお手頃ですが、見た目の統一感は純正のトップケースにはかないません。

何を重視するかでそれぞれ選択が違ってくると思いますが、僕は今回純正にして良かったと思いました。

見た目重視なので 笑。

何れにしてもトップケースは何かと役に立つのでかなりオススメです!

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