『フィアット500(チンクエチェント)』の手動の窓の可動部の滑りを良くしてみた。

最近寒くてベッドから出るのがワクワクしております、理由はエアコンのハイパワー運転で出てくる暖かい強風が気持ち良くて、寒い朝でもへっちゃら起きれちゃう、どーもKEN兄(@KEN23_jp)です。

なんだろ最近エネルギー有り余ってるのかな?えっ?もしかして更年期…はやっ。

ところで、昔は車の窓が手動だったということをご存知でしょうか…?

20代の後輩と話をするとワォ?!ホントにそれ知らないの?っていうジェネレーションギャップを感じる事が多いので、念のため確認しました。

チンクも多分に漏れず、昔の車なので窓は手動です。電動だとあまり気がつきませんが、手動だと滑りが悪くなったり、ガタが出るとすぐに分かります。

ある日、窓を下ろすと見慣れない黒い線が目の前に出てきたので、一瞬何かと思いましたが、窓枠のモールが窓に引っ張られて引きずられて外れるプチイベントがありました。

ということで窓の滑りを良くするための整備をすることにしました。

手順

1.ドアについてる取手のネジを緩めて外す

2.ドアハンドルと窓のクルクルレバーを外す。これポイントです!ハンドルはΩの形をしたクリップで止まっており、これを外すのがとても難解でした。色々工夫しましたがカバーとハンドルの隙間があまりにも狭くて、結局カバー壊してクリップを外しました。さらにさらにクリップ外しときにかなり勢い良く飛んでいくので、“ドアは必ずしめて外しましょう”僕は排水溝に落として失くしました。

3.レバー、取手、そしてハンドルが取れたらカバーを外します。カバーには外れないようなギミックが仕込んであるので、多少強めに引っこ抜くとパコっと外れます。

4.ギアが出てきたら、ラスペネやグリスをガシガシさして滑りを良くします。窓枠にはグラスターゾルのスプレーを吹いて滑りを良くします。

5.ドアパネルを戻して、レバー、取手、そしてハンドルをつけたら完了です。Ωのクリップをレバーとハンドルにつけて押し込むだけでカチッとハマります。

おまけが出てきた

ドアの内側の下部から窓枠の切れ端が出てきた。。なんでこんなものが、、、

Ωのクリップを外すための小道具を製作

クリップが外しにくいので針金を耳かきのような形にしました。

感想

今回はチンクの窓の滑りを良くしたぞ!というお話をご紹介しました。

簡単な作業でしたが、Ωのクリップをピューーンって飛ばしてしまうという失敗をしてしまいましたが、イイ経験でした。これでまた一歩成長!

以上、KEN兄(@KEN23_jp)がお伝えしました。

『フィアット500(チンクエチェント)』のシートの根元がへし折れてフルリクライニングの奇跡!? 輸入した『フィアット500(チンクエチェント)』の新品エンジンが日本にやってきた!! 【はじめてのユーザー車検】品川陸運局で車検を通す方法は? 『フィアット500(チンクエチェント)』のはじめての車検をやってみた。ユーザー車検はやらなかったの巻

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA