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「彼氏彼女が欲しいけど、どうすればいい?」と聞かれた時の的確なアドバイスが見つかったお話

先日後輩と食事をした時に「彼女が欲しいんですけど、どうすれば良いですか?」と質問を受けた。

そんな漠然とした質問にいつもモヤモヤしながら一緒に話を聞いて最後に「良い人いたら紹介するよ」と言って終わるのがいつもの流れである。

しかし今回は、後輩も30歳になりそろそろ彼女を作って欲しいと思い真剣に考えることにした。

そして、話を聞いているうちに「彼氏彼女が欲しいけどうすればいい?」と聞いてくる人に共通する意外な落とし穴があることに気がついた。

それは具体的な目標(どんな人と付き合いたいか)が定まっておらず、そのために行動が起こせていないということである。

この記事では、「彼氏彼女が欲しいんですけど、どうすれば良いですか?」と聞かれた時に、どう具体的にアドバイスすれば良いのかについて解説する。尚、「彼氏彼女が欲しいんですけど、どうすれば良いですか?」と聞く人にとっても参考となるように解説するので、ぜひ幸せな赤い糸を手繰り寄せる一助となることを願っている。

白馬の王子を待っている人の方が彼氏ができやすいという驚きの事実

「彼氏彼女が欲しいんですけど、どうすれば良いですか?」と聞かれた時に具体的にどんな人と付き合いたいか聞き返してみると”優しい人や気の合う人など”、結構漠然とした好みは出てくるけれど具体的な好みが出てこないことが多い。

後輩の場合、「性格が良くて、料理が上手な人がいいです」という回答であった。

性格が良い人と出会いたいということへの考察

性格の良し悪しを感じる感覚は人それぞれなのである。

紹介して欲しいと頼まれる側としては、より具体的なイメージを引き出すために例えばどのような場面で、どうのような対応をする人がいいのかを紹介して欲しい側から引き出すことが重要となる。自分が思っている性格の良さと相手が思う性格の良さは得てして違うものであるということを念頭に置いておく必要がある。

一方、紹介して欲しいと頼む側としては、より具体的なイメージを伝えるために自分がときめいた場面をより具体的に忠実に頼む側に伝えることがとても重要となる。可能であれば、いろんなシチュエーションを例に出して相手に自分が思う性格が良い人のイメージを伝えることが大切である。

料理が上手な人と出会いたいということへの考察

この求めに対する回答はとても明確である。料理教室に行って”料理が上手い人を探せば良い”、そして一生懸命料理を作ってくれた人の美味しい料理を思う存分食べて好印象を持った人に話しかけてみれば良い。

料理が上手な人と出会いたいと思っている男性で実際に料理教室に通っている男性がどれだけいるだろうか?きっとその確率はかなり低いだろう。もし本当に料理が上手な人と出会いたいのであれば料理教室に通った方がいい。そしてついでに料理を作る楽しさかあるいは大変さを知るのも良い経験かもしれない。

白馬に乗った王子を待っている女性への考察

一見すると現実離れしているように感じるかもしれないが、実は白馬に乗った王子を待っている女性に対するアドバイスはとても現実的で明確である。

馬に乗れない人が白馬に乗って現れる確率は間違いなくゼロに近い。

では白馬に乗った王子を待っている女性にするアドバイスとは?

ズバリ「乗馬クラブに通いなさい」である。アメリカのカントリーサイドならまだしも、日本で馬に乗れる人はかなり限られている。

乗馬クラブの男子以外で、馬を操れる男子はジョッキー、時代劇の役者さん、あるいは流鏑馬の矢を射る人くらいしかいない、どれも出会うにはハードルが高めである。そう考えると乗馬クラブに通って出会うきっかけを作ることの合理性が理解できると思う。

繰り返しになるが白馬の王子を待っている女性で乗馬クラブに通っている人がどれだけいるだろうか?もし本当に白馬に乗った王子と出会いたいのであればぜひ明日からでも乗馬クラブに通った方がいい。ここは結構な穴場ではないだろうか。

方法論がズレてしまっていることが分かっているのに行動が変えられない人が意外と多いのも事実

街コンなどで彼氏や彼女を作ろうとして参加している人は少なからずいると思う。

でも内心、街コンに来る人って軽い人なんじゃ・・・と自分も来ているのに異性に対しては厳しく評価している人って多いと思う。

彼氏彼女を作る場として街コンって向いてないよなぁと方法論がズレていることに気づきているけど、行動が伴わない現実。

これって間違っていると内心気づいているのであれば、その直感は間違っていないのでそれに従った方がいい。無理をしても良い出会いは見つからないと分かっているのである。

まとめ

「彼氏彼女が欲しいけどうすればいい?」と聞かれた時の的確なアドバイスの仕方について解説した。

まとめると”抽象的な理想とする彼氏・彼女のイメージをより具体的な人物像に落とし込む”、そして”具体的になった理想の人と出会うために一番近道となる場所に行く”、最後に”理想の人と話をして好きになる”。

松田聖子さんのような「ビビビ婚」にかけるよりも料理教室や乗馬クラブに通って、自分が理想とする人と良い出会いのきっかけを得る方が、良い人と出会うための最適なやり方ではなかと思う。

打算的な恋愛よりも偶然の恋愛を求める気持ちもとても良く理解できる。しかし、偶然を求めるが故に恋愛が遅れてしまっているのもまた事実。なかなか難しい問題である。

もしかしたらこの方法って男子的な考えなのかも・・・。少しでも多くの人に良い出会いが訪れますように!!

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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