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【ミニ四駆最速改造計画】ノーマルパーツから交換したほうが方が良い5つの改造テク

初めてのミニ四駆サーキット走行会で、自分のマシンがあまりにも遅いのでみんなの電池が消耗するまで電池を温存して、みんなが遅くなった頃に勝負を挑むという姑息な手段を使った、どーもKEN兄(@KEN23_jp)です。

我ながら大人気ない 笑

あまりに遅かったので悔しさを通り越して笑いが止まりませんでした 笑

だってみんな僕のミニ四駆を後ろからカマ掘るんですもん、、、あまりに掘られ過ぎて後ろのローラーが曲がっちゃっいました。

ということで次のサーキット走行会までに大幅なチューンナップをすることに決めました!!

次は掘られる側ではなく、掘る側になれるように僕がんばります!!

この記事では、ほぼノーマルに近いミニ四駆に対して最低限やっておいた方が良い5つの改造をご紹介します。

【ミニ四駆初心者必見】20年ぶりにミニ四駆を作って簡単な改造をしてみた。

やっておくべき改造その1ー電池のパワーアップ

これを改造というのか微妙なところですが、これが一番重要と言っても過言ではありません。

前回のサーキット走行会で速いミニ四駆を走らせていたお友達に搭載されていた電池は、

全てeneloopでした。

エネループ

エネループですよ!

とっても大切なので3回言いましたが、これ本当に大切です。

もはやどんなに良いモーターを積んでいても普通のアルカリ電池とかでは、もはや歯が立ちません。

費用対効果もかなり抜群なので、これだけは絶対に用意してください。

いろんな容量がありますがノーマルの容量で十分です。

予備も含めて、我が家では 3台のミニ四駆に対して8本購入しました。

やっておくべき改造その2ーベアリングの交換

ミニ四駆はシンプルな機構なだけに機械的摩擦によるロスがかなり顕著に出ます。

ノーマルのベアリングは樹脂性なので1回サーキット走行しただけで、ベアリングが摩耗して、車軸がかなりガタつきます。

このガタつきが大きなロスになるので『六角穴のボールベアリング』に交換して摩耗によるガタつきを減らす対策をしました。

ボールベアリングをそのまま装着しても問題はありませんが、シリコングリスを注入して回転をより滑らかにしてから装着するとさらに効果的です。

次回のサーキット走行会のことを想像しただけで笑いが止まらん 笑笑笑笑

やっておくべき改造その3ー超高速ギアへアップグレード

前回のサーキット走行会で、他のミニ四駆と圧倒的に違ったのがトップスピードです。

スタートダッシュはまあまあ悪くありませんでしたが、2コーナー通過した後は明らかにトップスピードが他と違うのが分かりました。

ということでギア比を変えて高速向きのマシンセッティングに変更することにしました。

どのギア比が最適なのかを色々試す必要があったので、今回はいろんなギア比がセットになってお得なセッティングギヤセットを購入しました。

走行会で試しながら最適解を出そうと思います。

やっておくべき改造その4ーコースアウト防止のローラー類を追加

やっておくべき改造1〜3の施策によって、マシンがかなり高速になることが考えられるため、コーナーでのコースアウトへの対策も必要になります。

その対策として、マスダンパーとローラーを強化しました。

ローラーもマスダンパーも選択肢がかなりあるので、何にすべきかとても迷いました。

今回はある程度のパーツがセットになっている『ファーストトライパーツセット』を購入しました。

今後の拡張性も考えるとこのパーツを購入するのが一番無難だと思います。

何よりセットでお得になっているのが嬉しい。

やっておくべき改造その5ー高速モーターへの変更

これは前回の記事でも書きましたが、ノーマルモーターからハイスピードモーターに変更しました。

もともとタイヤが小径サイズなのでトルクがあるモーターではなく、スピード重視のハイパーダッシュ3モーターをチョイスしました。

電池と同じくらい効果が分かりやすく、重要な改造です。

大径ホイールであればトルク系のモーターで力強くタイヤを回すのが向いています。

それぞれのホイールの大きさに合わせて最適なモーターを選ぶのがとっても重要です!

パーツを購入するとき3つの注意点を

ミニ四駆のパーツはそんなに高額ではありませんが、買った後に実は使えないパーツだった、、ということにならないように必ず以下の3つの注意点を確認してください。

航空会社社員の行動パターン

  • パーツはシャーシの型式によって、装着できない場合があります。購入前には必ず自分のシャーシの型式を調べて、装着できることを確認しましょう。
  • パーツによっては実店舗よりもネットの方が安いことがある。逆も然り。ミニ四駆のパーツは単品では安いですが色々買っていくとチリツモで結構な値段になります。我が家では、長男にお金の勉強も兼ねて買ったパーツの金額をノートにつけてもらっています。予算もあるので、うまくやりくりする必要があり、長男は色々考えています。
  • 一度に改造し過ぎない。ミニ四駆の醍醐味は何と言っても改造です。大人買いして、一度に多くの改造をし過ぎると一気に熱が冷めます。なので少しずつ、変化を楽しんでやるのがおすすめです。

全部の改造パーツを装着するとこんな感じ

見た目の大きな変化としては、ローラーとマスダンパーの違いくらいしかありません。

改造前

改造後

しかし、スイッチをONにするとその明らかな違いがよく分かります!

ノーマルギア


超高速ギア


早く走らせたい気持ちを抑えつつ、次のサーキット走行会までお預けとなりました。

これだけはやっておいた方が良い改造のまとめ

この記事では、ほぼノーマルに近いミニ四駆に対して最低限やっておいた方が良い5つの改造をご紹介しました。

  1. 電池をエネループにする
  2. 耐摩耗性を考えて六角穴のボールベアリングに交換する
  3. トップスピードをより速くするために超高速ギヤに変更する
  4. ホールの大きさに合わせて高速系かトルク系のモーターに変更する
  5. トップスピードが格段に上がり、コーナーでコースアウトするリスクが高まったためローラーとマスダンパーを追加する

1回の改造で若干やり過ぎた感もありますが、これでもまだ速くする余地はたくさん残っているので、引き続き色んなパーツを試しながら改造を楽しんでいきたいと思います。

以上、KEN兄(@KEN23_jp)がお伝えしました。

【ミニ四駆初心者必見】20年ぶりにミニ四駆を作って簡単な改造をしてみた。

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