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【子供が楽しめる旅】子連れの家族旅行の行き先を決める方法とは?

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いつも行き先を決める時に家族で悩みまくってる、どーもけんにい(@KEN23_jp)です。

この記事を読んで解決できること

  • 子供が楽しめる家族旅行の行き先を決める方法が分かり、今後も簡単に行き先が決められるようになります。

子供連れの家族旅行の行き先を決める時って、何から決めたらいいの?

予算から決める?行きたい場所から決める?子供が楽しめるところから決める?

家族旅行の行き先を決める方法は色々ありますが、今まで10回以上家族旅行をしたことのある僕の経験上、 子供連れの家族旅行で一番にネックになってくるのは、やはり予算です

小学生ぐらいの子供の旅費って、大人の半額ぐらいだと思い込みがちですが、実際は大人と同じぐらいの旅費がかかります。

子供連れの家族旅行の機会は限られているので、たまには奮発しよう!!と、

最初は思うのですが、色々計画するうちに総額60万円以上の旅費を見ると、毎回行き先を変更せざるを得なくなる状況を何度も経験しています。

つまり、最初に予算を決めて、その予算から必要な航空券代とホテル代を差し引くと”行ける場所”がかなり絞られます。

その絞られた場所から行き先を決めるのが一番の近道です。

ということで、この記事では『【子供が楽しめる旅】子連れの家族旅行の行き先を決める方法とは?』をご紹介します。

『予算』から家族旅行の行き先を決める方法

行き先を決めるにあたり、一番最初に予算を決めます。

場所を選ぶうちにお金に関する感覚が緩くなり、最終的に結構な金額になることはよくあることです。

なので、最初は予算を超えない範囲で行き先を決めます。

予算を決める

まずは、家族旅行にかける予算を決めます。

今までの経験上、予算の内訳は、ざっくりですが航空券代50%、ホテル代20%、食事とアクティビティ代30%というのが良いバランス配分になります。

例えば、予算を52万と設定した場合、それぞれの配分は航空券代26万(50%)ホテル代10.4万(20%)食事とアクティビティ代15.6万(30%)になります。

安い航空券を探す

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予算の配分が決まったら、次に航空券を探します。

航空券代は、予算の50%を目安に探しましょう。

予算の50%を航空券代に充てるのが良い配分と言いましたが、配分が少な過ぎると行き先が限定されすぎてしまうので、航空券代については、ある程度余裕を持って予算を組んでおきます。

家族旅行では、航空券代が予算に占める割合が高いので、とにかく安い航空券を探すのが重要なポイントです。

安い航空券が見つかれば、例えばハワイやヨーロッパに行くこともできますが、航空券が高いと行き先がかなり限られます。

特に夏休みや年末年始など、多くの人が休みを取るタイミングではどこにいくにも航空券代が高くなります。

では夏休みや年末年始に安く航空券代を買うことはできないのか?というと、そんなことはありません。

夏休みや年末年始でねらい目なのが、LCC(ロー・コスト・キャリア)と呼ばれる格安航空券を提供している航空会社です。

日本に乗り入れているLCCの行き先別おすすめLCCを以下にご紹介します(時期によって運航状況が異なるので詳細はホームページでご確認ください)。

行き先jetstar_logoジェットスターpeach_logoピーチscoot-logoスクートairasia-logoエアアジアspring-logo
春秋航空
ceb-logo
セブ・パシフィック
オーストラリア
台湾
香港
タイ
クアラルンプール
シンガポール
マニラ・セブ
中国
ハワイ
日本国内

◯:就航している、ー:就航していない

夏休みや年末年始ではLCCがおすすめですが、逆に夏休みや年末年始以外では、ルフトハンザやエミレーツ航空などの大手航空会社の航空券が安くなるので、そこがねらい目になります。

大手航空会社の航空券代を調べる時は、エアトリ、エクスペディ、あるいはトラベルコで一括検索するのが便利です。

ただし、実際の航空券の購入は、直接航空会社のホームページから購入する方が安い場合があるので、少し面倒ですが、両方調べてから購入しましょう。

ホテル代から行き先を絞り込む

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航空券代からだいたいの行き先が絞れたら、次にホテル代を調べます。

ホテル代は、予算の20%を目安に探しましょう。

ホテルはピンキリなので、はじめに希望宿泊数から1泊あたりの予算を出すと、ホテルが決めやすくなります。

メモ
日本ではホテル代は、1人当たりの料金が表示されます。
一方、海外ではホテル代は、人数ではなく、1部屋当たりで料金が表示されます。

言い換えれば、海外のホテルでは、3人でも4人でも1部屋であれば、料金は変わりません。

話を戻しますが、例えば、予算52万円の場合、10.4万円(20%)がホテルの予算になります。

4泊したい場合には、1泊当たり2万円のホテルを探すことになります。

あまりホテル代に予算を使わず、アクティビティ代や食事代に予算を残しておくのが、旅を楽しくするためのポイントです。

注意
1泊の値段が安いホテルは、バックパッカーが利用するドミトリー(相部屋)の場合があるので注意しましょう。家族旅行でドミトリーは不向きです。

子供が楽しめるかどうか?で最終的な行き先を決める

航空券代とホテル代が決まると行き先はかなり絞られているのではないでしょうか?

最後は、子供が楽しめる場所かどうかで、行き先を決めます。

我が家では、以下の優先度で最終的な行き先を決めています。

  1. 海あるいはプールに入れるか?
  2. 行ったことがある場所か?
  3. ご飯が美味しいか?

子供の性格によって、優先度が変わってくると思いましが、1番大切なのは子供のやりたいことをしっかり聞くことです。

正直、行き先を決める段階で、子供の意見をしっかり聞いていれば、どこに行っても子供は楽しく遊べる能力を持っているので、心配は無用です。

食事とアクティビティ代の予算は確認しなくていいの?

航空券代とホテル代の予算は確認したけど、食事とアクティビティ代の予算は確認しなくていいの?

という疑問があるかと思います。

食事とアクティビティ代は、物価によって大きく変動する予算になります。

事前に調べて予算をある程度決めておくと参考にはなりますが、実際に旅行してみると分かりますが、予算がほとんどあてになりません。

高くなるときもあれば、安くなるときもあります。

そのため、予算の配分をホテル代よりも大きい30%にしています。

今までの経験から、ホテル代の1.5倍の予算を確保しておくと余裕を持って旅することができる感覚だったので、この予算配分にしています。

「子連れの家族旅行の行き先を決める方法」のまとめ

この記事では『【子供が楽しめる旅】子連れの家族旅行の行き先を決める方法とは?』をご紹介しました。

行き先を決める方法をおさらい

  1. 予算を決める
  2. 安い航空券を探す
  3. ホテル代から行き先を絞り込む
  4. 子供が楽しめるかどうか?で最終的な行き先を決める

予算から行き先を決めると、好きな場所に行けないんじゃない?という不安があるかもしれません。

しかし、家族で一緒にアクティビティしたり、ご飯を食べるだけでも、家族旅行は十分楽しめます。

行き先は、もちろん重要ですが、子供と一緒に家族旅行をどうやって楽しむか?についてアイデアを出し合うことは、もっと重要です。

その時間を確保するためにも、行き先をサクッと決めるのが大切なポイントになります。

この記事が、子供と一緒に楽しめる家族旅行のきっかけになれば幸いです。

以上、けんにい(@KEN23_jp)がお伝えしました。

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