【2018】『グローバルビレッジ@ドバイ』地元テーマパークに困惑!

もう4日間遊び尽くしてグッタリだったので、最終日はゆっくりする予定だったのが、グローバルビレッジというテーマパークをコンシェルジュにおすすめされて、空港で、もぬけの殻になった、どーもKEN兄です。

やりました、もうやり尽くしました。体力的に限界だったので最終日はまったりするつもりだったのに、ホテルのコンシェルジュが「You達、最終日ならグローバルビレッジ行っちゃいなよ」とおすすめしてきましたが、もう疲れているので大丈夫だよと伝えたところ、今の時期しかやってないからぜし!!ということで、押しの強いコンシェルジュに負けて、最終日も遊び尽くすことになりました。

夏の時期は暑すぎて屋外での活動ができないらしく開園16時で24時に閉園という超夜型テーマパークです。

冬の涼しい時期とはいえ、日中はかなり暑いので開園が夕方になってます。

ということで今日も午前中はプール行って、ドバイモールでお土産を買い、なぜかチーズケーキファクトリーで早めの夕食を食べました。

そして本日の本命グローバルビレッジへ

ドバイの夢の国的なグローバルビレッジがカオスすぎて凄かった

飛行機の出発時間は夜中の02:55なので、時間たっぷり夜更かし万歳な感じだったので最後まで満喫してやるぜぃ、ワッハッハ!ドバイ万歳!!と若干壊れ気味のテンションでグローバルビレッジに乗り込みました。

急遽予定を変更して、グローバルビレッジに行くことにしたのですが、これが大正解でした。観光客はほとんどおらず、本当の地元っこが遊びに来るテーマパークで、地元感がすごかったです。

料金は大人も子供も450円と破格の安さ!!ここはかなりおススメです。台湾の夜市的な遊び方ができます。

入り口すぐ近くで大きな荷物を20AEDで預ける事ができるので、空港に行く前に荷物を持って遊びに行くのでも大丈夫です。

そして、このテーマパークのカオス感が半端じゃなかったです。コンセプトは世界の国々の食文化や伝統芸などを各エリアで発信して行くことだと思うのですが、もうなんだろ、全てのエリアでユルユルな運営をしているので、まとまりのない感じがとても笑えました。

オペラハウスとか五重塔とかビッグ・ベンとかタージマハルとかとにかくもう世界中の有名どころをギュッとやって成功したのが東武ワールドスクエアで、ちょっと失敗しちゃったけどカオス感でカバーしたのがグローバルビレッジという感じでしょうか。。

入り口はどこも立派な門構えですが、門をくぐるとなぜか腰抜かすほどショボくなります。。ギャップが凄すぎて言葉を失います。

そんなエリアがかなり広がっており、一箇所でアメリカ人が単独ライブしてたり、ダンスパーティーが繰り広げられていたらりそれはそれはカオスな空間がそこかしこに広がっていました。この空気感はドバイに来たらぜし味わって頂きたいと思いました。この旅のなかで一番オモロいスポットであることは間違いありません。

写真で伝わるかなぁ、伝わってほしいなぁ、この雰囲気

行き方

中心地からけっこう離れており、バスを乗り継いで行くこともできますが、時間も早く、乗り換えの煩雑さもないのでタクシーが便利です。60AED(約1800円)なので、家族で移動するならタクシーがお得です。

感想

あっという間の5日間でしたが、もう満足。もう十分なほど満喫しました。

そしてドバイは最高に楽しかったです。たぶん必ずまた来ます!!

何が一番楽しかったかと言えば全部!特に楽しかったのはやっぱりデザートサファリツアーです。砂漠ってこんなに大きいんだって体感できたのは僕にとっても子供達にとっても良い経験でした。

ハイシーズンで全体的にお値段高めでしたが、気候も良くてやっぱりこの時期が一番良いと思います。

もっと頑張って、また子供達を連れてこよう!そう思える良い旅になりました。良い新年を迎えて、今年もたくさん頑張るぞー!!

5日間お付き合い頂きありがとうございました。また楽しい旅の記録を書きたいと思います。

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

4日目のお話はここからどーぞ

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