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【A380大解剖】エミレーツ航空のエコノミーでドバイまで行ってみた。

A380が就航してから結構経ちますが、タイミングを逃しまくって、総二階建てとすれ違いが続いておりましたが、オイルマネーの後押しもあってエミレーツのA380に乗ることができました、どーもKEN兄です。

今回ドバイに行くにあたり、羽田からドバイか成田からドバイに行くか迷いましたが、羽田はB777で成田はA380ということが分かり、いつもなら家から近い羽田を選択しますが、A380に乗るためだけに成田から行くことにしました。テヘッ

A380よ、あなたはなんでそんなにデカいのか・・・

やっぱり大きいってだけでワクワクしますね!

A380を飛ばしている会社は僕の知る限りカンタス航空、マレーシア航空、ブリティッシュ・エアウェイズ航空、タイ航空、カタール航空、ルフトハンザ航空、エアフランス航空、アシアナ航空、大韓航空、エティハド航空、カタール航空そしてエミレーツ航空があります。ヨーロッパとアジアではそれなりに飛んでいますが、北米や南米の航空会社で飛ばしている会社がないのが面白いです。

A380の最大のカスタマーをご存知でしょうか?あまり意外ではないかもしれませんが、エミレーツ航空です。

しかしここからが驚きです。なんと製造されたA380の半分をエミレーツ航空が買っています。これってかなり凄いことです。

普通、特定の機種の半分を1社が買うという状況はありません。A380全体の機数が多くないことも理由の一つではありますが、それでもやっぱり、これは凄いことです。

今回乗ったエミレーツ航空のA380に乗っているキャビンクルーの人数はなんと25人!法律では搭乗旅客50人に対して1人のキャビンクルーを乗務させることが求められています。今回の場合、25×50=750人のお客さんが乗っているのではなく、11時間のフライト中に交代で休憩を取るので、実際はもっと少ない数のキャビンクルーが仕事をしています。

だいぶ前置きが長くなってしまいましたが、次は機内についてご紹介します。

エコノミーでも結構快適に過ごせます

今回はラッキーなことにゾーンの一番前の席にAssignされたので足も伸ばせてとってもゆったり機内で過ごすことができました。2列目以降でも席はシートピッチも広くゆったりしているのでエミレーツのA380のエコノミーはおすすめです。

エミレーツで有名な星空キャビン

そして、エコノミーですが簡単なアメニティが全員に配布されます。靴下、耳栓、歯ブラシ、そしてアイマスクで快適に機内で過ごすことができます。

子供達はプラスで暇を持て余さないようにおもちゃをもらっていました。

機内エンターテイメントも充実していて、子供も飽きることはありませんでした。

成田からの機内食は結構美味しかった

友達から聞いていた前評判は不味くないし、美味しくもないという事でしたがフライト中に食べた機内食はどれも美味しかったです。日本で作って搭載しているという理由が大きいのかもしれません。

11時間のフライトで2食とも軽食ではなくしっかりしたご飯でした。

機内Wi-Fiもありますが、容量少しであっという間にショートしちゃう

50MBの無料Wi-Fiをデバイス単位で使うことができます。iPhoneとMacBookを持っていれば合計100MB使うことができますが、あっという間に使い切ってしまうのでブログ書いたり、Youtube見たりするのは厳しいです。50MB以降は有料で使うことができますが、高いので余程のことがない限りは使わないかなぁって思いました。

50MB以外にも中国上空では使えなかったり、50MBは2時間以内に使い切らなければならなかったりなので、地上のうWi-Fiとは大きく異なります。

感想

初めてのエミレーツのA380のエコノミーは広くて快適でとっても良かったです。機内食も美味しかったし、言うことなし。

成田からドバイの飛行距離が長いので、機内の環境って、かなり重要ですがエミレーツはかなり満足できるレベルでした。

帰りもエミレーツですが、食事はドバイで搭載されるので行きで食べたようなご飯は期待できないかなぁっと思っています。

さあ、ドバイの旅が始まるぞーー!!

今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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