フィアット500の調子が安定していると細々した見た目のカスタムがしたくなってきちゃうのは、車好きあるある、どーもKEN兄(@KEN23_jp)です。
さて、今日ご紹介するフィアット500のカスタムは、リアエンジンフードの下部に2枚の板を取り付けて、ボディーとリアエンジンフードに隙間をつくるカスタムになります。
名付けて『エンジン冷やしてナンボのもんじゃい、スペーサー』カスタムになります。
スペーサーを付けるとエンジンとボディの間に外気が流れ込むので、冷却にある程度効果があると思いますが、どの程度冷えるのかは未知数です。
どちらかというと見た目重視 笑。まあ良いんです、自己満カスタム大切です。
ということで、この記事では『フィアット500(チンクエチェント)』のリアエンジンフードにスペーサーを取り付ける方法、必要なパーツについて書きます。
『リアエンジンフードのスペーサー』に必要なパーツ
必要なパーツは以下の通りです。
ボルトの長さはスペーサーの幅を確認して購入しましょう。
スペーサーを車体に固定するときにガタツク可能性があるので、調整のためにワッシャーを使用します。
- M10のボルト×2本
- 緩みどめナット×2本
緩み止めナット
- ワッシャー数枚
- リアエンジンフードのスペーサー(リッジ ステイ)×2本
スペーサーの横
スペーサーの裏
スペーサーの面
『リアエンジンフードのスペーサー』の取り付け方法
リアエンジンフードを外して取り付けるだけなので、10分程度で作業完了です。

ボディにスペーサーをつけたところ
最初はリアエンジンフードのフックをボディに引っ掛けるのに苦労しますが、コツを掴めばすぐにできるようになります。

スペーサーをフィアット500に取り付け完了

スペーサーをつける前

スペーサーをつけた後

スペーサーつけた後のフィアット500
『リアエンジンフードのスペーサー』のまとめ
この記事では『『フィアット500(チンクエチェント)』のリアエンジンフードにスペーサーを取り付ける方法、必要なパーツについて書きました。
かなり自己満なカスタムですが、たまにはね・・・笑
ポン付けで簡単に装着できるので、見た目を少し変えたい方にはオススメです。
以上、KEN兄(@KEN23_jp)がお伝えしました。





