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RIMOWA(リモワ)のビジネストロリーのカバーがとうとう!ついに!やっと!!完成!!!【ロゴ迷走問題後編】

リモワのカバーエンブレムあり_その2

さて今日は昨日の記事の後編です。

前編をこちら
真鍮製のチンクエチェントの焼印 焼印エンブレムが完成!革選びと焼きゴテの簡単発注方法とは?

タイトルから分かる通り、今回ロゴで悩んでいたものとは以前製作したRIMOWAのビジネストロリーのカバーのことです。形はとても気に入っているのですが、なんとなく個性がないと感じていました。何かの文字を焼き付けするか型押しするか迷っており、いつか良いものが見つかることを期待しつつ、保留していました。

今回製作したカバーによって今まで見えていたルフトハンザのエンブレムが隠れてしまったため、ルフトハンザのエンブレムを超える何かが見つからなければカバーは当分使えないなぁと思い、完成した後にカバーを使用する機会があまりありませんでした。

そして今回、自分の中でルフトハンザのエンブレムを超えるモノができたため、ルフトハンザのエンブレムの真上に自分のエンブレムをつけることにしました。

エンブレムのサイズ

今回エンブレムの大きさを決めるために参考としたのがルフトハンザのエンブレムです。全体の大きさとのバランスを考えて作られており、この大きさが一番良いと考えました。ルフトハンザのエンブレムは直径30mmです。それに対して僕のエンブレムは横36mm縦30mmで作成しました。若干大きめですが全体のバランスから考えて大きな影響はありませんでした。

この大きさを元に前編の記事でご紹介したエンブレムを作成しました。
チンクエチェントの焼印のエンブレム

ワンポイントアドバイスとして、上の写真を見ていただいて分かる通り、エンブレムを切り出したままだと周りがデコボコしているため、エンブレムとして使用する前に320番のヤスリを使って周囲を滑らかにしましょう!

エンブレムをRIMOWA(リモワ)のカバーにつけてみる

今回はナチュラルのみを用意しました。位置の確認をするため、両面テープで仮留めしました。仮留めすると以下のようなイメージなりました。

エンブレムなし
リモワのカバーエンブレムなし

エンブレムあり
リモワのカバーエンブレムあり_その1

リモワのカバーエンブレムあり_その2

エンブレムを接着剤でつけるか、縫い付けるか迷った末に耐久性を考慮して縫い付けることにしました。縫い付け作業については近くの裁縫屋さんで教えてもらいながら自分で縫い付ける予定です。

感想

2年待った甲斐がありました!自分でも納得のいく良いものができたので今回のカバー製作はこれにておしまいです。

エンブレムについては他でも使えるので、また何かで使用した際にはご紹介させて頂きます。

ロゴの作成にはじまり、最終的にエンブレムを製作することまでできました。これも色んな方々の協力があってこその結果です。

今回ロゴの製作、焼きゴテの製作そしてRIMOWA(リモワ)のカバーを製作頂いた方々に御礼申し上げます。また他の機会に一緒に何かを作れることを願って終わりたいと思います。みなさま!ありがとうございました!!感謝!!

本日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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